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2014年5月

スズメ。

私の実家は、うちよりちょっと山の方にあるのですが、

母がよく「最近はスズメの姿も見ない」と嘆いています。

しかし、

え!うち、めっちゃスズメうるさいけど!

なのです。

私の部屋からは、始終、チュンチュンチュンチュン

結構うるさいですヽ(´Д`;)丿

部屋の窓からは電柱が見えて…

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山も見えます、ハイ…で、

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電線にスズメが止まってたりするのです。

画像が不鮮明でスミマセン。

レースのカーテン越しに盗撮してるので。

で、スズメたち、よく来るな~と思ったら。

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…ん?…ナニか、くわえてらっしゃいます??

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え?そこ、入れんの!?

巣になってんの!?

ちなみにこの穴、一番上の写真の電柱から出てる

横棒の端っこです。

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しっぽ、見えてるよ~(笑)。

で、また

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出てきて飛んでいきました。

エサを運んでるということは、

もうヒナがいるのね、きっと。

日光に暖められて、暑くならないのかな~。

ちょっと心配。

そして、なんとなく、ネイバーでスズメを探したら…

なんと、5月はヒナが落下する季節なのか!?

こんなスズメちゃんとか、

こんなスズメちゃんとか、

落ちてきたらどうしましょう~~~(>_<)

こんなんだったら、ちょっとかわいい(笑)。

こんなんなのは怖すぎます(T_T)

ヒナたちの巣立ちの時まで、電柱周りから

目が離せませんヽ(´Д`;)丿

とりあえず、スズメを拾ったとき用に、

みなさん↑ご一読をオススメします(-ω-)

そんなこんなで、初夏の陽気の今日この頃。

台所の窓脇のライラックも、やっと咲きました。

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…って、お隣さんのなんだけど(≧∀≦)

今日は、天候も良く(良すぎ。)、

お隣さんからお借りしてる物干し竿(台も。)に

洗濯物を干して、ジーンズもスッキリ乾きました^^

(あ、物干し台を置いてる土地も、

お隣さんから拝借してます(笑))

せっかくですので、スズメのお話を。

1936年2月23日付 と 2月26日付

東亜日報からです。

スズメが主人公の短い物語です。

昔の言葉づかいでちょっと読みにくいかもしれませんが、

スズメが擬人化されている、かわいいお話です^^

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천국보다 낯선。

一昨日、イ・ジャンウク作家の短編小説、

『우리 모두의 정귀보』が、김유정文学賞に

選定されました(・∀・)

축하드립니다~\(^o^)/

…というわけで、タイムリーにイ・ジャンウク作品を

ご紹介…というと聞こえがいいのですが、

だいぶ前からちょこちょこ書いていたけど

なかなかアップにこぎつけられなかったレビューを

ここでやっとご紹介させていただきます…。

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『천국보다 낯선』 이장욱

昨年12月に発売された、

イ・ジャンウク作家の長編小説です。

タイトルはジム・ジャームッシュ監督の映画

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』から

取ってきているようです。

ストーリーの中でも『ストレンジャー・~』が

ちょこちょこ言及されたりします。

イ・ジャンウク作家の作品は難解なのですが、

雰囲気が好きで、つい手を出してしまいます。

難解なうえに、ワクワク系でもドキドキ系でも

ハラハラ系でもない。

つまり、私の守備範囲「外」のジャンルなのですが、

なぜかそそられます。

今回の作品も、物語の流れは、非常に淡々と

しています。

最初から最後まで、ほぼ車中、移動みたいな感じです。

もちろん、そんなこととは知らずに読み始めたのですが、

読み終わってみると、この特異な設定が、

妙に面白かったと思えます。

大学のサークル仲間だった男女3人が、

同じ仲間だったAのお葬式に向かう車中の様子を、

3人それぞれの視点で描きます。

もちろん、回想シーンなども描かれているのですが、

基本、車中です。

同じ空間の中で、同じ時を過ごしている3人が、

それぞれの思いを語っているのですが。

ん?と思わずにいられないところがあちこちに(≧∀≦)

詳しく説明できないのが残念です(´▽`)ノ

淡々とした中にある「ん?」がたまりません(≧∀≦)

男女3人のうち、2人は夫婦なのですが、

その「思い」のすれ違い具合が、

またミョ~に共感できちゃったり。

人の記憶の曖昧さ、人間関係のもろさ、

物事に対する感じ方、考え方の違い、

それにより生じる心と心のすれ違いなどが、

巧妙に描かれています。

イ・ジャンウク作家の作品は、以前にも紹介させて

いただいておりますが(コチラコチラ)、

時と空間のゆがみ具合(?)こんがらがり具合(?)が、

本当に面白い。

そんな感覚が、イ・ジャンウク作家の作品を読んでいると

芽生える気がします。

正直、私の文学的理解力では、100%「理解できる」とは

言いきれないものがあるのですが、

それでも読んでみたいと思えるのは、

やはり、面白味、「味」が勝っているのだと思います。

韓国語的には、さほど難しくなく、

文章的にもややこしさは少ないと思うのですが、

とにかく、時間、空間がこんがらがっている感じです。

その独特の雰囲気は、好き嫌いが分かれるところかも

しれませんが、一度触れてみると

クセになる方も少なくないかと思います。

ちなみにキム・ユジョン作家ってどなた(-ω-)?

と思ったら『봄・봄』『동백꽃』『금 따는 콩밭』など、

韓国の教科書、韓国短編小説集などでおなじみの

作家様でした…国を問わず「純文学」には

とりあえず拒否反応を示すワタシ、

そちら系の作家さんの名前は、まるで覚えられない(-ω-)

↑の作品たちも、読んではいるのですが…。

これを機に、キム・ユジョン作家の名前は

記憶にとどまりそうです。

ちなみに、過去の受賞作家さんの中には、

キム・ジュンヒョク作家、キム・エラン作家なども

名を連ねています(13年までの作品集はコチラ)。

もひとつちなみに、春川に「キム・ユジョン文学村

なるところがあるようですね。

なんと「キム・ユジョン駅」から徒歩5分とのこと。

素敵そうです^^

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선암여고 탐정단。

今年は、長女(中1)の方で某委員を引き受けて

しまった、☆海☆です~(T_T)

三女の年長さんのとき以来の役員です(´▽`;)ノ

想定内のことではありますが、

ワーキングマザーに「仕事してるので~」と

言われてしまうと

それってクタバレ専業主婦がやれってコト(‐ω‐)?

ってな話で(そうなんでしょうとも)。

イケメン担任も困っていたので引き受けてしまいました。

ここは一つ、韓ドラで習ったように…

피할 수 없으면 즐겨라!

(避けられないなら楽しめ!)

……………楽しめるか(#`皿´)!!

というわけで、今回のレビューは、

韓ドラでもおなじみのこの↑表現が、

韓国生まれの表現ではなかったということを

教えてくれた、こちらの本。

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『선암여고 탐정단~방과 후의 미스터리』

以前紹介させていただいたコチラの本の作者、

박하익作家の連作小説…というのでしょうか。

5つの話が収録されており、

それぞれのお話が、ちょこっとずつ繋がっています。

『終了いたしました』のスリリングなサスペンスとは

ちょっと雰囲気が違い、

タイトル通り、女子高が舞台の明るめのお話です。

ゴチゴチの推理小説ではなく、どちらかというと、

韓国の女子高生たちを取り巻く問題を

垣間見ることができる社会派小説(‐_‐)?

…とまではいきませんが、試験をめぐる不正、

十代の妊娠、モンスターペアレンツに苦悩する教師、

いじめ、オンナのひがみ、嫉妬(コワ(‐_‐;)…)、

幼いうちから強いられるスパルタン教育、

などなど、小説の中の話ですが、

多くは事実に基づいているんだろうなぁ、と

思わされる問題が取り上げられています。

学校になじめない主人公チェユルが、

ある日、クセの強い女子連中(↑表紙の絵参照)

により、強引に探偵団に入団させられます。

この探偵団、なかなかの実力の持ち主たちで、

女子高生ならではの人脈とチームワーク、愛嬌、

時には腕力を用いて、次々と事件を解決して

いきます。

深刻に考えさせられる場面あり、

クスリと笑ってしまう場面あり、

ホロリと泣ける場面あり、

双子の兄を偏愛する母に対する思いが

描かれた場面なんか、

わかるわかる。・゜゜(≧Д≦)゜゜・。ってな感じ。

グロさはないですが、(おそらく)実態として

描写された悲しい場面が少々。

特に読みにくさもないように思いましたが、

辞書になかったものを中心に単語を少々。

(意味を知らなくても、読む上では、たいして支障のない

単語たちですが(^◇^;))

선도부원:ほとんど漢字表記が見られないのですが、

 선도はおそらく「善導」?「善導部員」は日本で

 いうところの「風紀委員」「生活委員」でしょうか。

 校門で遅刻生徒を取り締まったりする係ですね。

주구장창:こちらは주야장천〔昼夜長川〕の変形では

 ないか、とのこと。 昼夜を問わずずっと、の意。

율마:こちらは植物名。ゴールドクレストのことです。

 なぜ율마?漢字語なのか?と思い調べてみると、

 ゴールドクレスト自体、goldcrest wilmaというのが

 ホントの(?)名前なんですね~。最後のwilmaが

 율마になったっぽい。

에머리보드:こちらは韓国語力というより

 女子力が低いという噂のワタシの守備範囲外の

 単語でした…エメリーボード…って常識語でしょうか?

 爪みがきって言ってくれればわかるのに…

 손톱 다듬줄、そして손톱 야스리ともいうようです。

 最近は日本でも「ファイル」という言葉が使われている

 ようですが손톱 파일とも。

 お~女子力アップ~(-ω-)v

티눈:魚の目。で、티눈の티って何?티눈って何の目?

 と思ったら、티は魚の古語から来ているらしく、

 ネイバー辞書には날치(トビウオ)科の魚の古語、と

 ありました。これってㅌがㅊに変化する法則と

 関係しているんでしょうか。

 (같이が本来〔가티〕なのに〔가치〕になるような。)

 魚って치がつく名前、いっぱいありますよね。

 昔はそれらが티だったのか??

 中国名(漢字語)では계안(鶏眼)鶏の目~。

무람없다:なんとか없다っていっぱいあってキライ(-ω-)

 で、これは何がないのよ(-ω-)…正解は礼儀がない、

 遠慮がない、つまり無礼だ、ぶしつけだ、など。

 무람って무라다の名詞形(-ω-)?なんて

 考えちゃいましたが、もちろんない、そんな単語(≧∀≦)

 でも、무람で遠慮する態度、礼儀をわきまえた態度、

 という意味があるらしく、무람하다でも用いるようす。

 무람하게도(恥ずかしながら)などもアリ。

업수이:여기다、보다とくっついて、업신여기다と同じ。

 バカにする、見下す、という意。

そして、冒頭に引用した、韓ドラおなじみの

 피할 수 없으면 즐겨라!

という言葉は、アメリカの心臓専門医ロバート・エリオット

という方の言葉だそうです。

しぶしぶ役員を引き受けてしまった全国のお母様たち、

 피할 수 없으니 즐깁시다!

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レース初め。

3日、以前住んでいた町までの往復

 →車で約4時間

4日、泊まりに来ていた次女のお友達を送りに、

 以前住んでいた町と札幌との間の町まで往復

 →車で約2時間…といいたところだけど

 3時間近くかかったかな…。

そして本日はマラソン大会!

 →足で2時間ちょっと。

3日間、車で、足で、たくさん走りました。

もう~今回ほど暴風雨を、

「もう今日は走るの無理だね(>_<)」と言えることを

願った大会はなかった!!

引越しのために全然走行距離足らず、

ハーフの大会前には、練習でも1回は

20キロくらい走るようにしていたのに、

今回は12キロどまり。

しかもバテバテ。

もうだめ、今回はムリ(-ω-)と、走る前から

思わずにはいられない状況。

しかしです。

練習にしろ大会にしろ、シブシブ走っても

結局は「走ってよかった」って思える不思議さ。

スタートをして、ものすごい人の波(ハーフ参加者、

約3500人)がカーブを曲がるのが見えて、

そんなうねりの中に自分がいて、

桜が咲いていて、耳にはシナノレが聴こえて、

そんな環境にいることがありがたくて、

スタート早々、涙が出そうになりました(笑)。

もう~ずっと泣きながら走らねばならないかと

ヒヤヒヤしちゃった(≧∀≦)

年とったのね~ワタシ(≧∀≦)

走り始めてからも、出走前の心配とはうらはらに

足回り快適。

(それでそのタイムかいな、というツッコミは

ナシで。)

昨年までとは違い、たった3回だけですが、

一部、練習で走ったコースだったことが、

メンタル的に非常にラクでした。

豊平川沿いのコースで、

橋をいくつもいくつもくぐるのですが、

今までは、あとどれくらいで折り返し地点の橋が

出てくるのかがわからない、

あとどんだけ橋くぐんのよ(#`皿´)!!

と思うだけで疲れていたのですが、

今年は、大体あと何個、というのがわかっていたので

その分、とってもキラクでした。

もちろん、ラスト7キロくらいはバテバテでしたが

全体的に見ると、ほとんどずっとシナノレ歌いながら

川を眺めながらの、のんきな気持ちで

走れました。

が!

復路の強風で帽子が!!!

飛ばされた!!!

ガードレールを超えて川側へ~~~(>_<)

なんてこった~(>_<)

でも、飛ばされたのはしょうがないし(p_;)

きっとお別れドキだったのね(p_;)

新しくオレンジの帽子でも買えばいいか(p_;)

(飛ばされた帽子は水色。)

でも、長らく一緒に走ってきた帽子だったのにな(p_;)

…なんて思いながら走り続けていると、

なんと!

後ろからおじさまが

「これ違いますか^^?」

と、マイ帽子を差し出してくださるじゃないですか!!

もう~感謝感激雨あられ(T_T)

そして、そのおじさまはバテバテの私を通り過ぎ、

スル~~っと行ってしまわれました(-ω-)

結局、昨年より2分ほど遅くなってしまいましたが、

それでも、この練習不足ぐあいでこのタイム、

満足満足^^

長女は初5キロで、ゆっくりめに走ったら

ホントにゆっくり過ぎて目標達成ならず(笑)。

4月アタマまで松葉杖だった三女も

記録はイマイチながら完走^^

記録更新を狙っていた次女は、15分ちょっとと

自己ベスト。

次女のスピードには、もうついていけないかな(p_;)

そんなスピード狂の陸上部志望の次女。

帰ってきてゼッケンをしまおうと、

新しい箱を準備し、ラベリングをしようとして、

私のところにやってきた。

「お母さん、ゼッケンて漢字でどうやって書くの」

(゜Д゜;)!!!!!

「万歩計って『まんぽけ』じゃなかったの!?」

という長女の発言以来のビックリでした(-ω-)

あ、三女の

「『すくない』の『ない』ってどうやって書くの(#`皿´)」

というのもありましたな(-ω-)

(そして「少内」と書いた三女(-ω-))

肉体もさることながら、アタマも鍛えてほしい

うちの三姉妹。

大会の準備、運営に携わってくださった

沢山のボランティアの皆様、

沢山の時間と体力、気力を、大会のために

割いてくださいまして、ありがとうございました。

今年も、おかげさまで素敵なレース初めとなりました。

心よりお礼申し上げますm(_ _)m

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U.ROBOT。

今日も子供の習い事のために前の町へ~。

GWとあり、道も渋滞している…かと思いきや、

全然渋滞もしていなくてラクチンでした(o^∀^o)

で、帰り道…

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子供を一人誘拐してきた(≧∀≦)

明日の夕方まで身柄を預かることになりました^^

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日のレビュ~~~。

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『U,ROBOT』

こちらは『韓国SF短編10選』という副題となっています。

듀나, 박성환, 박애진, 김보영, 곽재식,

김주영, 배명훈, 정소연, 정희자 作家さん、

そ~~~し~~~て~~~

イケメン作家、임태운 작가님の作品が収録(≧∀≦)

ハイ、もちろんイケメン作家狙いで購入(≧∀≦)

もともと、SFはそれほど得意じゃないのですが、

それぞれに面白い作品たちでした。

정희자作家による表題作『U,ROBOT』は

ロボットを子供として育てる時代の

ちょっと悲しいお話。

大御所ながらナゾのSF作家、デュナ作家も

どちらかというと苦手意識があったのですが、

今回の収録作品『미래관리부』は思いのほか

さわやかな作品。

「姿を見せない未来人」が、

上空から未来の情報を現代人に送ってくるという

設定のもと、物語が進められます。

その情報をもとに、人間が「間違った未来」を

作ることを防ごうという意図なのですが、

「姿を見せない未来人」が、

果たして、本当にただの(?)未来人なのか??

という疑惑が持ち上がります。

以前読んだ作品と本当に同じ作者さんの作品??

と思えるくらい、なんだかいいお話でした。

(考えさせられる部分もあり。)

ちなみに、最近はやりみたいですが、デュナ作家も、

正体不明、人数不明の作家さんです(-ω-)

収録作品の中で一番長い作品、

김보영作家の『다섯 번째 감각』、

うわ、なげぇし(>_<)と思いましたが、

面白かったです。

作品中の会話文が『「」』ではなく『<>』で

くくられているのですが、

ちょっとした意味がありました。

ただ一人の家族だった姉を亡くした少女が

姉宛に届いたメッセージを頼りに、

姉の足跡をたどってみるのですが、

思いがけず、自分の知らなかった姉の生活を

知ることになります。

自分には信じられない、

自分の住む世界ではありえない光景を目にし、

姉の行動を理解できず苦しむ少女が、

姉の仲間たちの助けをかりて、

新たな人生の扉を開く前向きな物語です。

そして、イケメン、イム・テウン作家!!

エロイし(≧∀≦)!!!!!

てか、前にも彼の作品でありましたけど、

子供には読ませたくない部類なんだけど、

妙に明るいノリ(笑)。

それがまた素敵(≧∀≦)(ヒイキ目(-ω-)?)

主人公の男性が自分の女性遍歴を

誰かに語っているシーンで物語は始まります。

(誰に、なぜ語っているのかは、

徐々に明らかになっていきます。)

それと同時に、語りのあいだあいだに

ドラシュイク共和国の将軍様にあてた

アッサラク シュイドム戦術補佐官による

経過報告書が書かれています(-ω-)…。

もちろん、男の語りとは全く関係ない内容なのですが、

そして、もちろん、最終的には話がつながります。

いや~ライトなノリがピカイチでした♪

かけ離れていた男の語りと報告書がぴたりと重なり、

男がなぜ、自分の女性遍歴を語らねば

ならないのか、に対する謎がすっきり解ける。

そのぴたり感、すっきり感が、素敵です(ヒイキ目じゃない)。

そして、今回拾った単語たちの中から。

얌체공:얌체とは、ちゃっかり者、コザカシイ人、

 恥知らずな人のことを指すようですが

 (얌치、염치の仲間)、얌체のように

 行ったり来たりすることからつけられた

 のではないか?という記事を見ましたが、

 얌체な공で、スーパーボール。

 ですが、今は탱탱볼と呼ばれることが

 多いという記事もあり。

それから、イケメン作家のブログのタイトルにも

使われているこの単語。

구라:ウソ、偽物、の俗語。「ハッタリ」くらいでしょうか。

 구라 치지마で「ハッタリかますな」くらい?

 「話」の俗語として使われることもあるようです。

일방유리:こちらは、イマヒトツ検索で上がってこなかったのですが

 文章の中で見るとマジックミラー?

 英語ではone-way mirrorというらしいので、

 おそらくマジックミラーのことでしょう。

それから、韓国語的には全然関係ないのですが、

떴다 떴다 비행기という歌、ご存知でしょうか?

以前に神話放送の中でシナメンたちが

떴다 떴다 비행기♪と歌いながら去るシーン

あったのですが、その時は、何の歌かも

わからず、特に気にもせず通過。

ところが、この度、某作品の中で

「エジソンが初めて録音して公開した世界初のレコードが

『떴다 떴다 비행기』で…」という文章が。

調べたところ(常識でした(-ω-)?)

その歌、『メリーさんの羊』だったんですね!!

メリーさんの羊が、なぜか韓国では

「飛んだ飛んだ飛行機」になったのね~。

…とまた一つ、勉強になりました~^^

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