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2014年3月

卒業。

三女の飛んだハプニングから10日。

腫れがなかなかひかないため、なかなかグルグルギプスに

してもらえず、まだ部分固定のシーネのままです(-ω-)

日に数度、家族から患部を蹴飛ばされたり踏まれたり

(だから腫れがひかないのか?)

ヒヤヒヤの毎日です。

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今日は長女の卒業式。

もうはや、そんな季節(*_*)

(昨日また10センチほど積雪がありましたが。)

子供たちが通う小学校は、

みんな同じ中学に進学するのですが、

長女は転校となるため、

クラスメートに転校のご挨拶のお品を

渡すことにしました(もちろん次女、三女も)。

小学生なら鉛筆~とか、ノート~とかでいいけど、

中学校はシャーペンなのか?

ノートはどんなの使うんだ?

男子はどんなキャラがいいんだ?

などなど悩み悩み悩んでいたところに、

長女が持ち帰った障害者支援会のニュースレター

(市内で共同作業所などを運営している会が、

毎年4月に学校で支援者を募り、

支援金を払うとニュースレターがもらえる)。

そこに

「ホワイトデーにクッキーはいかがですか(^^)」

という文句が。

…これだ♪

ホワイトデー用じゃないけど、転校のご挨拶に

クッキーもいいかも(o^∀^o)♪

作業所の方に相談してみると、

非常に切羽つまった日程でしたが、

140個(3クラス×部活)の注文を引き受けてくださり、

かわいいノシまでつけてくださいました

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多少の余裕はあるハズ…と

一袋開けて試食してみましたが

とっても美味しい~(´▽`)♪

チョコクッキー、チョコチップクッキー、

アーモンドなどなど数種類のクッキーが

ミックスで詰められており、

子供たちもとっても喜ぶと思います^^

今後、転校のご挨拶など必要な方が

いらっしゃいましたら、

こんなプレゼントもいかがでしょうか^^

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「6年生って『お姉さん』なのね~(゜-゜)」

…と大きな6年生たちを見ながら思っていた6年前。

確かに身長は私(157センチ)とほぼ同じ、

手足は私よりデカく、長くなった長女ですが、

まだまだ話は通じないし、

こっちの言っていることを理解できないし、

自分の言いたいことを伝えられないし、

(↑つまり会話が成立しにくい。)

もどかしくハラだたしいことも多い12歳。

(あと数週間で13歳だけど。)

全然「あっという間の6年間でした(p_;)」

なんて言えないくらい大変だった6年間。

(思い出しただけでもゲロ吐きそう(-ω-))

でも、なんとか今日に至っているのです。

この先も、大変なことがあっても、

「なんとか乗り越えられる!」と信じ、

笑える日が来るまで、頑張れますように!

先生たち、お友達たち、

6年間、お世話になりました!

転校しますが、これからもよろしくお願いします^^

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그 남자의 연애사。

実は、昨年末、いつもお世話になっている

韓国本屋さんからお正月休みの話をいただき、

お正月休み中に待機本がキレないよう、

年末にちょっと多めに注文させていただきました。

が、どこでどう計算を間違ったのか、本ギレの事態(゜Д゜)

仕方がないので、泣く泣く、一般的な韓国グッズ屋さん

(ネットショップ)に並んでいる書籍を購入(T_T)

そこで3冊購入したのですが、

1冊はハズレ、1冊はまあまあ、1冊はアタリでした。

ハズレ本は、この際おいておきまして、

本日はまあまあだった本のご紹介。

L97889546217241

『그 남자의 연애사』 한창훈

初めて読む作家さんの短編集です。

ハン・チャンフン作家は、巨文島で生まれた方で、

そのせいか、収録作品のほとんどの舞台が

海の町となっています。

そして、全羅道、しかも海の町のせいか

方言が多い!難しい!

更に私があまり得意ではない、暗い雰囲気で

読み進めるのが結構大変でした(-ω-)

はっきりいって、果たしてどれくらい理解できたのか

我ながら不明(-ω-)

しかも、けっこう下ネタ(-ω-)?

下品とかではなく、エロイとかでもないのですが、

奇妙な愛やグダグダとした愛や男女間の駆け引きを

描いた作品が多く、一般的な「恋愛モノ」は

なかった…気がします。

でも、ちょっとグロいミステリアスな作品や

ところどころに織り込まれた、遊びゴコロが感じられる

言葉や文章がニヤリと笑いを誘います。

作品的には私の好みではなかったのですが、

拾った単語を調べる過程が面白かったので

なかなかタメになる作品だったと思えますcoldsweats01

その単語たちの一部をご紹介~。

가시내 :頻繁に出てきました。「」を俗っぽく言った方言。

   머시매

예초기:〔刈草機〕!!漢字語!!びっくりした!

   草刈機!「刈」の音読みは「ガイ・カイ」らしいですが、

   音読みとして使った日本語の単語ってあるのか…?

기계독:〔機械毒〕頭部白癬の一般用語らしいのですが

   なんで機械毒??と思ったら

   「バリカン(機械)で頭髪を刈ったらできると思われていた」

   からだそうです。

   他に、牛の皮膚病に似ているため쇠버짐(牛の疥)とも

   言われていたとか。

우주볼:こちらは、使われていた場面から予想はできました。

   いわゆる「ミラーボール」ですね。

   ミラーボール関連記事はコチラ

나나니):こちら、ウィキではリンクしていませんが

   どうやら「ジガバチ」のことのようです。

   韓国語版はコチラ、日本語版はコチラ

   あ、虫ギライな方は見ない方がいいかも…。

そして、そんなジガバチに関する記事 

…というか、ジガバチを引き合いに出した

育児に関する記事がコチラです。

韓国語の나나니という名前はどうしてついたのか?

ということを検索していてたどり着いた記事なのですが、

なかなか耳の痛い話です…。

…と書こうと思ったとき「身につまされる思いです」と

書こうとして、ふと「身につまされる」の使用法が

気になった。

調べてみると

「他人の不幸などが、自分の境遇・立場と思い合わさって

切実に感じられる」

どちらかというと「哀れさに同情する」といった

意味合いで使うのが、正しい用法のようです。

が、なんとなく「反省させられる」という意味で

使っているような気がしましたが…誤用でした(-ω-)

他にも誤用と知らずに使ってる日本語が

いっぱいあるんだろうな、と思うと怖いわ~shock

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飛んだハプニング。

引っ越しまで2週間半。

これ使うかもしれないし…レベルのものは

しまってしまわねば…。

子供たちの級友らに配るプレゼントも

手配しなくちゃ…

夫両親を新居にお連れしなくちゃ…

(引っ越し当日、先に行っててもらう予定なので。

場所が下町チックなところで、不動産屋さんも

間違うほどの小路を入らねばならない。)

卒業式に着ていくスーツのすそ上げもしなくちゃ…

(初グレースーツを購入。着たくないのに(T_T)…)

もう~雑用の山!!

なのに、週末にドカ雪!

もう今シーズンは上らなくてもいいだろうと思っていたのに

今シーズン2度目の屋根上り(-ω-)

しかも、暖気が入ってとけかけた雪が

また凍って、その上に積もり、またとけて…

を繰り返した雪(軽く積雪深130センチくらい)なので

硬い!半ば氷割りか!な勢い。

シーズン初めだったら2時間ですむ雪おろしが

4時間(-ω-)マメつぶれまくり(-ω-)

(余談ですが、韓国の軍隊式「水ブクレ状のマメ、

もしくは靴ずれの治し方」、ご存知ですか?

水ブクレに木綿糸を通すと、糸が水を吸収し、

早く治る…と小説で読んだ気がするのですが。

このたび、ぷっくり盛り上がった水ブクレができたので

試しにやってみました。

もちろん針を刺すときはたいして痛くないのですが、

糸が通るとき、水ブクレの下の皮膚をこするので

若干痛い気がした…のですが、確かに早く治った!!

ポイントは針は細いものを使うことと、

糸が二重になる部分は極力短くすること。

太い針になが~~~~い糸が通ったものを

使ってしまった私からのアドバイスです。

尚、余計ひどくなった!などトラブルに関する責任は

負いかねますので、自己責任の上、お試しください。)

で、雪おろしの途中、屋根の上から下をのぞくと、

車庫の上で遊ぶ長女と次女の姿が見えた。

三女の所在を尋ねると、

「車庫の上から飛び降りて遊んで足痛くして

家に入った」とのこと。

ふ~んと思い、雪おろしを継続し、かなり経ってから

家に入ると、ブッチョウヅラの三女がソファーに。

足どうなの?ときくと、そばにいた夫が

「ちょっと見てほしいんだけど」と三女の足を指し示す。

は、腫れてる(;゜Д゜)!!

めっちゃ腫れてるでね~の(;゜Д゜)!!

これ、折れてるって(;゜Д゜)!!

(経験者の予想。)

てか、なんでこの腫れさで冷やすとかしないワケ(;゜Д゜)!!

と、今までブログでは、あえて言及しておりませんでしたが、

日に日に下降し、地底300メートルにあった夫への信頼度が

更に100メートルほど下降。

どこまで潜り込んでいくんだ、夫の信頼度…。

というわけで救急外来受診(日曜日だったので)。

幸い、骨は折れていませんでしたが、ヒビが少々。

そして、骨端線損傷というオマケつき。

ていうか、オマケの方が重い(笑)。

子供の骨は、成長するために骨端に軟骨部分が

あるのですが、そいつが少々傷ついたらしい。

今のところ、、重症度を示す分類では一番軽く、

とりあえずギブスで固定し、

治癒すれば特に問題ないらしいのですが、

まだギブスにたどり着けていない状況。

今は、取り外し可能な部分ギブスのようなシーネで

固定していて、本当は今日、

本格的なグルグルギブスになる予定だったのですが、

まだできないらしく(腫れの関係か?)、

来週に持ち越し~。

それまでにヘタにコケたりして足をついちゃったりすると

マズいらしいのですが~

子供ゆえ、しょっちゅうコケてて日々ヒヤヒヤ(>_<)

重症度が上がると、手術が必要になったり、

極端な話、足の成長に左右差が出てしまうらしい。

そうならないためにも、経過観察が骨折の場合より

長くかかるとか。

そんなこんなで介助やら通院やら学校の送迎やら

松葉杖生活に必要な物品の買い出しやらで

引っ越しの追い込みが思うように進まず、

気ばかり焦る今日この頃。

しかし、私も高所恐怖症のわりに

子供の時は高いところから飛び降りる滞空時間が

大好きで、いまだにリフトに乗ると、

怖いのに飛び降りたい欲求と闘っています。

三女に「でもさ~飛んでる時間、

気持ちよかったしょ(≧∀≦)」ときくと、

とても明るい笑顔で「うん!!」と(^^)

そうなんだよね~気持ちいいんだよね~。

治った暁には是非リベンジダイブを。

…とそそのかしちゃう私(≧∀≦)

(遊園地でも私と三女だけスリルマシーンチーム。)

なんだかバタバタしていますが、本はしっかり読んでます♪

病院の待ち時間や下校待ちの車の中で♪

(もちろんそれ以外にも読んでるけど)

長くなったので書籍レビューは次の記事で。

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引っ越し。

先週の土曜日、引っ越し先の中学校の制服などを

購入しに、子連れで札幌へ行ってきました。

不動産屋で鍵もらって、制服注文して、

新しい家行って、あちこち寸法図って

(家具配置を考える都合上。)

コンビニでオヤツ買って新居(?)でゆっくり食べてくるか~

…なんて思ってましたが、

制服とジャージ買うのに並ぶわ待つわ\(◎o◎)/!

びっくりした\(◎o◎)/!

家の採寸時間20分!みたいなカンジで

ゆっくりオヤツ…な状況はおあずけ(p_;)

引っ越し準備は3月に入ってから本腰で…

なんて思ってたら、あっという間に、もう3月。

長女の卒業式まであと2週間\(◎o◎)/!

その10日後は引っ越し\(◎o◎)/!

にもかかわらず、初めて買ったスーツ(着たくねぇ(T_T))の

すそ上げはしていないわ、

引っ越しの荷作りもイマヒトツはかどらず…

ていうか、荷作りしなきゃならないのに

「お母さん、ことわざ辞典てしまっちゃった?」とか

言われて、また段ボール開ける、開ける、開ける…

ない、ない、ない…こりゃマーフィーの法則で

一番最後に開けた段ボールから出てくんのかな…

なんて思ってたけど、一番最後どころか、

結局、出てこないし(-ω-)

と、荷作りしてるのか荷ほどきしてるのかよくわからない状況。

思えば、今の土地には14年住み着いておりました。

我が人生で、最も長く住んだ土地です。

14年前、夫婦二人でここに引っ越してくるとき、

2月に夫がギックリ腰を患いやがりまして

(決して荷作り中などではなく、朝起きるなり。)

「つ、使えねぇ(;゜Д゜)」と愕然としたものですが、

家族5人の引っ越しである今回、

夫のことなどミジンコほどもアテにしていない自分に気づき、

月日の流れを実感しています(-ω-)

転勤族家庭に生まれついたおかげで

小学校は4つ、中学校は2つ行きましたが

(といっても、同じく暮らしていた兄は小学校2つに

中学校1つなんですが。)

それぞれの土地に友だちができ、思い出ができ、

それなりに楽しい子供時代だったように思います。

で、若干ご当地ネタですが、その前に。

なんだかイロイロやる気がなくて

シンファ放送の第3回を見ていた(引っ越し控えて

なんという時間の使い方…)ときのこと

日本語字幕に(今更なんですけど)「デデンチ?」

(だったかテデンチだったかなんだか忘れた…)

という文字を見かけ、そりゃなんじゃ?と検索したところ

グループの中で組分けをするとき、

みんなで手を出し、手の平を上に向けたり下に向けたり

しながら、手の平を上に向けた組と下に向けた組で

分かれる…という組分けの方法らしいのです。

これがデデンチ데덴치、日本語の「手天地」から

来た組分けの方法らしい…。

その掛け声がまた「우에시다리~」と言いながら

手をひらひら返すらしいのですが、

それってきっと「上下(うえした)に」から来たんでしょうね…。

検索してみると、現在の日本でもその方法を使っている

地方がある模様。

私の通った4つの小学校のでの組分け方法は、

ほぼ「グ~とチ~であった人」でした。

が、1つだけ

「くみくみあ~えばよ~ろし、チ~とパ~」

という学校があったのです。

そのかけ声を使う人、地域は、検索しても見つかりませ~ん(p_;)

よっぽどローカル&期間限定のものだったのでしょうか…。

遊びひとつをとっても、地域ごとに違いがある子供の世界。

長女は新しい土地での中学校入学、

次女は新しい学校での修学旅行が控えていますが、

引っ越しを通して、転校を通して、

子供たちの世界がヨイ意味で広がれば、

ヨイ思い出が増えればいいな~と

願うばかりです(*v v)

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