« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

죽은 자들에게 고하라。

日曜日、今年3回目のスキ~~~。

いつも付き合ってくれる我が友、タッキーのおかげで

普通の斜面からは転ばずに降りてこれるように

なりました(^_^)v

すると、途中、

「お母さん、林間コース行こう!」と誘ってくる次女。

「いやいやいやいや、ムリだから」と断ったのに

「だいぶ上手くなったから、大丈夫!」

とそそのかされ、行ってみたら、案の定、

これは、どのタイミングでブレーキをかけるわけ(゜Д゜;)

と、たじろぐ間もなく、転ぶわ転ぶわ転ぶわ転ぶわ…

ブレーキかけるタイミングどころか、

立ち上がる場所さえ見当たらない。

(狭いしアップダウン激しいし。)

普通の斜面をやっと転ばずに降りてこれるようになった

…というレベルの私には壁の高い林間コースでした(-ω-)

…というわけで何十年かぶりにムチウチ状態の☆海☆です。

痛いわ~(p̠;)

↓新種競技・トリプルプルークファーレン。

016_3_2

017_4_3


4年後にどうでしょうか。

  :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

レビューがたまっております(-ω-)

とりあえず今回はこちら。

L97889909788061

『죽은 자들에게 고하라』

クロスロードSFコレクションです。

イ・ヨンド作家、デュナ作家など、有名作家さんの作品含め、

10作品が収録されています。

私のお目当ては、もちろん!イム・テウン作家(´▽`)ノ♪

私は、オムニバス形式の本を読むとき、

一番お気に入りの作家さんの作品を、

一番最後に読みます。

今回は一番最後の作品から読み始め、

知らない作家さんの作品を読み、

知っている作家さんの作品を読み、

最後にお気に入り作家さんの順で読みました。

もう~最初に読んだ作品(つまり一番最後に収録されている

作品)の終わり方の暗いことったらなかった(T_T)

最初に読んでおいてよかったわ~。

…と思いましたが、

イム・テウン作家の作品も含み、全体的に暗い雰囲気

…というかゾッとする雰囲気が多かった気がします。

更に、ちょっと状況を飲み込むのが難しい設定が

多かった気も(私の理解力の問題か(-_-)?)。

クロスロード的には前回読んだ本の方が、

クスリと笑える作品が多かった気がします。

が、せっかくなので拾った単語たちをご紹介。

개가를 올리다:前にも調べた形跡がありましたが(-ω-)…

   凱歌をあげる

   …っていわれてもピンと来ない私のような方(いません?)、

   戦いに勝利する ことをいうそうです。

화면발:発音は〔―〕だそうです。テレビなどの画面で見ると

   実物よりかっこよく、美しく見える効果、もしくはそういう人

   ことをいうそうです。

   화면발을 잘 받다というと、かっこよく、かわいく見える、で、

   これに関して「シン・ヘソンは화면발!?」という記事が

   ありましたので興味のある方はこちらを。

   そして、その記事の中に택도 없다という見慣れない語が

   出てきたのですが、今読んでる小説にも出てきたので、

   実は使用頻度がそこそこ高いのか?

   (今までも見ているのに覚えていない確率大。)

   こちらは「어림없다」の方言とのこと。

   ありえない、とんでもない、といったニュアンスでしょうか。

망신살 뻗치다大恥をかく、恥をさらす、不運が続く

   엄마 망신살 뻗치게 할래? 

   「お母さんに恥をかかせる気?」

칠칠치 못하다しっかりしていない、だらしない

   …こちらも前に調べた形跡アリ~あっはっは~(≧∀≦)

소리굽쇠소리」の曲がった?」」→→→

   つまり音叉!面白い!

本を読んでいて、知らない単語や表現を見つけたとき、

私は、全部は調べません(^◇^;)

なんだか「気になった」単語を主に調べるのですが

칠칠치 못하다なんて、

音が面白くて気になるんだと思います。

またどこかで出会ったら、

また気になってひいちゃうと思います(≧∀≦)

…てかその時には覚えていたい(≧∀≦)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

옥수수와 나。

バレンタインでしたね~。

ここんとこ、うちの子は友チョコばかりです。

最近は手作りが流行っているようで、

親的には面倒~。

以前は、バレンタインに友チョコをもらい、

ホワイトデーにクッキーを作らせていましたが、

最近はバレンタインにあげる友チョコ、

&友チョコあげてない人から友チョコもらったりして

ホワイトデーにもお返しが必要になり、

余計に面倒(-ω-)

…なので、ここ数年は、クッキー作りは却下、

市販のクッキーにデコでごまかしています(^^;)

それくらいなら子供たちでできるので放置しておいたら

私にも来ました~「本命チョコ」だって(≧∀≦)

140213_203543

長女からは、フツーにゴージャスなクッキー。

デコがなかなかの食べ応え。

140213_203130

次女からはSHINHWAバージョン~♪

食べるのがもったいない!

そして三女からは…

140213_203152

ビミョ~~~なイラストデコ(-ω-)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今回はお借りした本です^^

L97889701287191

 『옥수수와 나』 김영하

 

2012年版、イサン文学賞作品集です。

大賞受賞作が↑キム・ヨンハ作家の作品。

…で~す~が~、

私のお目当ては、愛しのチェ・ジェフン作家(≧∀≦)

『ミルの肖像画』という作品が収録されています。

いや~やっぱりオモロイ、チェ・ジェフン作家。

いつものことながらうまく言えないのですが、

表現が、とってもかみしめたくなる雰囲気なのです。

ババ~~~っと流し読みしたくない味わい。

相変わらず、一般的な文学作品とはちょっと違って

ウソだろ(‐₋‐)…的な話なんですけど(≧∀≦)

ウソだろ(‐₋‐)…とヒヤヒヤとニヤニヤが混ざっていて、

私はハマるわ~(≧∀≦)

今回は、キム・ヨンハ作家の作品も

ニヤリとしちゃうような面白さがありましたけど、

やっぱりチェ・ジェフン作家、愛しちゃいます(* v v)

以前読んだ『危険な読書』『童話のように』の

キム・ギョンウク作家の『スプレー』も

私にはニヤリ系で楽しかったです。

文学的作品は苦手な私、全体的にえっちらおっちら

読みまして、難しい表現にもちょこちょこ遭遇。

오매불망:寝ても覚めても忘れないこと。

   오매에(도)の形でも使われ、寝ても覚めても、の意。

돈(이) 굳다:儲かる…といっても、稼ぐ意味ではなく、

   持ってたお金を使わずに済んで得をする、

   といった感じ。お金を使わなきゃならない場面で

   使わずにすんだとき、

   「돈 굳었어」(あ~儲かった~得した~)

애면글면:力に余ることを成し遂げようと、必死になるさま。

   =一心不乱に、一生懸命に、わき目もふらずに。

알고명:錦糸卵。あ~、「알」卵の「고명」飾りね(≧∀≦)

   全然ひらめかなかった(T∀T)

チェ・ジェフン作家の新作は昨年秋に出たばかりですが

次の作品が待ちきれませ~ん(>_<)

また、どこかで短編が収録されているものなど

発見された方は、ご一報くださると嬉しいですm(_ _)m

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

순서의 문제。

引っ越し準備をしていると、

懐かしいものがいろいろ出てきますが。

次女が「お母さん、これ、三女がだいぶ前に

書いたヤツだと思うんだけど」と差し出してきた紙。

140211_080854

あ~ゴンタくん^^

こんなの書いてた時期もあったっけね~

…と何気なく裏返してみると…

140211_080931

…なんだかマの抜けたゴンタ…。

更に…

140211_080954_2

コ、コレは!?ナニ!?

裏に書かれたメモによると、

どうやら「生まれたばかりのゴンタくん」らしい(-ω-)

どういう設定(-ω-)…

三女、4歳前の作品です。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

もう読んでからだいぶ時間が経っちゃったのですが。

ずっと、気にはなっていたものの、

表紙の雰囲気的に、なんとなく作品の雰囲気が

想像つかず、グロ系だったらどうしよう…と

手を出せずにいた作品です。

L97889527653211

『순서의 문제』도진기

ド・ジンギ作家の長編小説…?

主人公の探偵ジングとガールフレンドのヘミが、

事件に巻き込まれたり、ドタバタと事件を解決したりする

短いお話が7作入っています。

作者のド・ジンギさんは現役の判事さんとか。

上手く説明できないのがもどかしいですが、

推理過程が、なかなか論理的で素敵です。

文章もお話の構成も、変にややこしくなく、

読みやすいです。

グロ描写もほとんどなく、事件も事件解決の過程も

正統派推理小説を地でいく雰囲気で、

必要以上に恐怖心をあおる構成もありません。

主人公のジングは、

探偵として看板を掲げているわけでもなく、

簡単に言うとプータロー(´▽`)ノ

ですが、ヘミが持ち込んでくる事件を

着々と解決して報奨金をゲットしちゃったり、

そのお金でマンション買っちゃったり、

南米旅行に行っちゃったり、なかなかやり手な若者です。

基本プータローなので、だらしない感は漂っているのですが

しかし、実はただのプータローではない、

奥の深いキャラクターです^^

ここで、拾った単語を少々。

개파카:日本でいうとこのモッズコート。

턴키:建築業者が、最初から最後まで工事を請け負い、

    工事を終えたあと、発注者に鍵を渡すタイプの

    契約のこと。(turn keyから。)

개 발에 편자:服装や持っているものが、身分不相応で

    似合わないこと。=猫に小判。

    ちなみに편자は蹄鉄のこと。

따따부따:とげとげしい言葉でけんか腰に文句をつけるさま。

    どうのこうの、がみがみと。

보이차:プーアル茶!

분기탱천:〔憤気撐天〕怒りが天を衝くほど激しいさま。

    =분기충천〔憤気衝天〕

こちら、『나를 아는 남자』という続編があり、

只今、注文中~楽しみです♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今月の新聞小説。

『野良猫姫』プロジェクト

締め切りまであと6日!

目標額までもう少しです!!

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

もう早、2月も半ば。

ここんとこ、引っ越し準備も停滞気味(-ω-)

しまってもいい韓国語関係の本の箱…

出しておく韓国語関係の本の箱…

昔から大事にしているガラクタ類の箱…

イギリス関係のものの箱…

しまっていいオモチャの箱…

出しておくオモチャの箱…

しまっていい本の箱…

出しておく本の箱…

その他、服の箱や食器の箱や、

ものすごい数の箱が中途半端なまま

封をできずに家の中じゅうに散乱しています(-ω-)

代わりに目をふさぎたい気分(/-\*)

というわけで、韓国語に逃げてみた(-ω-)

1966年の明日、2月8日から始まった連載小説、

ソウルは満員だ」です。

まだ4日分くらいしか読んでないのですが、

普通の大衆小説?恋愛小説?でしょうか。

まだまだ日本語をハングル表記した単語が残ってて

驚きます。

大衆小説ゆえ、内容的には難しくないですし

(ただし、表記が独特かな。話し言葉をそのまま

書き言葉に落としていたり。

活字が横になってるのも一つ(笑)。)

明日から一日分ずつでも、どうぞお楽しみください♪

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »