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전나무와 매&상속자들。

メリ~クリスマス~~~xmas

そろそろ2学期も終わりですね。

うちの子たちの学校は明日が終業式です。

三女が日曜の昼に熱を出し、

昨日は救急外来受診、

今朝まで熱がありましたが

明日はなんとか行けそうです^^

二晩続けて、ほとんど寝れず

(熱を出すと、寝ている間もほぼ唸りっぱなし、

かつ呼びかけにも返事ができないクセの悪い三女。)

今日は午前中にどっぷりと寝溜め~。

昼ご飯の茶碗も洗わずに

夜ご飯の分と一緒に洗えばいいか…と放置しておいたら、

次女が全部洗って流し台もピカピカにしてくれましたshine

(サンタさんへの点数稼ぎと思われる。)

サンタさんが来るといいね~xmaspresent

(ああ、サンタ業はいつまで続くshock…)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

本日の本は3点セット(?)です。

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『전나무와 매』『상속자들』(상・하)』 전민희

『ルーンの子供たち』で有名なチョン・ミンヒ作家の

ファンタジー長編小説です。

この3冊は人気ゲームの原作でもあるようで、

「アーキエイジ年代記」としてくくられています。

『전나무와 매』では、王の妾の子として生まれ、

王の正妻から常に命を狙われ続けてきたジンと、

1年の半分以上が雪で閉ざされた国の王族の少女、

ローサ、それぞれの身の上が綴られています。

2人とも、王族として生まれながら、

王族としての華麗な人生を歩めなかったどころか、

平民が享受できるほどの平凡な幸せさえもつかめず、

常に危険と隣り合わせで生きてきました。

その2人が出会ってからのお話が

『상속자들』で語られます。

こちらは故郷を離れ、路地裏のボス(?)となった

ジンと、ひょんなことからジンの仲間となった

ローサ、そして彼の仲間たちが、武力と知性、

魔法の力も借りながら、三千年前から人々を

脅かしてきた悪の神と戦う冒険が描かれています。

魔法は出てきますが、魔法中心のお話では

ありません。

戦闘シーンもさほどグロくもなく。

グロ好きの方にはもの足りないかもしれません。

特にこれといった難しい表現もないかわりに、

特にこれといった韓国語的面白さも見当たらず(笑)、

★3つかな~。

飽きずに読み切れるくらいの面白さです。

推理小説界はイマヒトツ盛り上がらないな韓国ですが

ファンタジー小説はホントに多い!

しかも巻数が多い!

30巻越え、40巻越えもポロポロと。

さすがにその長さのは読み切る自信がないし、

(かなり面白そうなのもあるのですがbearing

完結していないものはいつまで続くかわからない、

もっというと、完結するのかわからないという不安が。

4~5巻完結くらいなら読めるかも…と思いつつも

とりあえずこの上下巻に挑戦してみたのです。

ラストシーンなんて、とってもキレイで感動ですshine

今、他の3巻完結モノのファンタジーも読んでいますが、

私にとってはファンタジー小説って、

人の名前とか国の名前、国同士の関係や

登場人物の相関関係を記憶に留めるのが困難catface

(聞き慣れないカタカナ系の名前が多いし。)

そのため、他の本との並行読みができないsweat01

一気に読まねば前後関係がわからなくなる…

他の読みたい本が読めないsweat01

のでやっぱりあんまり長いファンタジーは

読めないかなぁ…面白そうだけどな~…。

いつか、読みたい本がなくなったら

挑戦してみようcatface…。

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韓国語本」カテゴリの記事

コメント

韓国語の本の平行読み!!!うーむ。

韓国で推理ものが人気が無いのはどうしてでしょうか? 日本の推理ものの韓国語版は売れてるでしょう?

ファンタジーものが好まれるのは、もしかして現実があまりにも過酷で、その現実から逃げたいとかなんちゃって(^^;)。

今日はまた首都高ドライブです(^^;)。帰りはまたちょっと回り道をして銀座を通る予定です。

三女ちゃん、お大事にね〜!

投稿: ハーちゃん | 2013年12月25日 (水) 00時44分

韓国で推理小説が人気がないわけではなく、
(ご指摘の通り、日本の推理作家は人気があります)
韓国人の推理作家が少ない…というか
売れる韓国推理小説が少ないというか。
日本は比較的早い段階で欧米の推理小説も
入ってきていますし、
日本人推理小説家も誕生していますが、
韓国はとことん純文学、さらに日帝時代は
何気なく反日思想が入っちゃってるような作品が
文学的に優れた作品、みたいな傾向で、
推理小説などゴラクのための小説、大衆小説は
文学作品とみなされなかった、という背景が
影響しているのかもしれませんね。
作家の側も読者側も、本を娯楽として楽しめるほどの
余裕はなかったのではないでしょうか。
そんなこんなで韓国人作家による推理小説は
一歩、出遅れてるのかもしれません。
が、最近はなかなか面白いのも出てきてるので
今後の期待は膨らみますheart04
最近のファンタジー小説ブームは、それこそゲームや
ネット小説の影響でしょうかね~。

投稿: 海 | 2013年12月25日 (水) 08時47分

相続者たちは去年ベストセラーに入ってましたね。

長い長い韓国ファンタジー物の、リーディングする人いませんか?てお声がかかることもあるんですよ。
海さんfb始めませんか?

投稿: たま | 2013年12月25日 (水) 22時55分

マジっすか!
ブックカフェのほうでですか??
「非」文学作品も扱われるとは思っていませんでした、
なんとなくcoldsweats01
たまさんの息のかかった(?)文学的作品を好む方が
多いのかとcoldsweats01
魅惑的ですね~そろそろFB入り時かしら…。
イケメン作家もFBだしcatface

投稿: 海 | 2013年12月26日 (木) 09時00分

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