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2013年8月

검사는 무엇으로 사는가。

ちょっと前の朝鮮日報の記事で知ったんですが、

最近の韓国で人気の映画は「恋愛」が欠落してるとか。

で、代わりにウケているのが브로맨스(bromance)。

それってナニ~?って単語(米国産らしい。)ですが、

ちゃんと説明も書かれていました。

“브러더” 와 “로맨스”를 합친 신조어로

인터넷 은어 사전인 ‘어반 딕셔너리’에서는

이를 ‘이성애자 남자들끼리 갖는,

설명하기 힘든 사랑이나 애정관계’로

정의하고 있다.

「ブラザー」と「ロマンス」を合わせた新造語で

インターネット隠語辞典の「アーバンディクショナリー」

では、これを「異性愛者の男性同士がいだく

説明しがたい愛や愛情関係」と定義する。

とされています。

続く説明の中では、映画の中で、

仲の良い男性同士が抱きあったり

兄貴分の男性が弟分の男性の頭を撫でたりする

シーンで、観客(主に女性)が盛り上がる、

というようなことが書かれていました。

それって、こんなんとか

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こんなんとか(ナゼにお尻をsweat02sweat02sweat02

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こんなんとか(あ~嬉しそうhappy02

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…もう~流行の最先端ってことかしら?

サスガだね、シナメンgood

   。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

本日は書きそびれちゃってたレビュー第一弾。

검사는 무엇으로 사는가

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韓国推理作家協会による

「今年の推理小説」2012年度版です。

강형원作家、김주동作家、설인효作家、

손선영作家、송시우作家、이상우作家、

이수광作家、정가일作家、정혁作家など

総勢16人の作家さんの作品が収録されています。

毎度のことながら、オムニバスゆえ

当たりの作品あり、ハズレの作品ありですが

今回のイチオシは설인효作家の「VIRUS」。

アメリカでウィルスの研究を重ねるソンチャン、

SETI(セティ:地球外知的生命体探査)により

地球外生命からの信号をキャッチしようと

躍起になっているガンヒョク、

大学で数学を教えるウォンジェ、

そのウォンジェより高度な数学的知能をもつ

自閉症の弟、インソク。

各方面のエリート(ガンヒョクはエリートではないかな)

たちが、ひょんなことから共に額を寄せ集めて

とあることに立ち向かうことになります。

それは「地球外生命体からの攻撃」smile

ガンヒョク(の友達)が

地球外生命から送られた信号の中に

「ウィルス」と「破壊」

という単語が多く含まれていることを突き止めます。

その後、エリートたちが集まり宇宙からのメッセージの

解読を試みた結果、その内容は

地球外生命体が、地球上のある地点に向かって

地球を破壊するウィルスを投下しようとしている、

というものでした。

投下地点まで導き出した彼らは、

宇宙からの攻撃を阻止しようと懸命になります。

が。

最終的に彼らが得た結論は。

地球を破壊するウィルスとは???

あ~~~ナルホドsmileflair

と思う反面、笑えない結末かもshock

でも〆が見事で読後感スッキリですshine

その他、これまた〆がスッキリお見事な

推理小説を味わえる

송시우作家の「5층 여자」、

逆に「これって推理小説coldsweats02!?」と

思わずにはいられない(てか、違うと思う。)けど

全体的にくだらなくてニヤリと笑える

정가일作家の「좀비를 인정하는 심리의 5단계」

など、楽しく読ませていただきましたhappy01

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三女・矯正の成果。

ご無沙汰しておりました。

自由研究&読書感想文監督に追われ続けた

夏休み。

最終走者、長女の読書感想文が終わったのが

夏休み最終日、深夜12時半(-_-X)

そして待ち遠しかった2学期がやっと始まり1週間。

この1週間、度重なるゲリラ豪雨と雹、雷、停電

(一番長い時で1時間ぐらいだったけど、

うちから一番近い信号も停止(*_*))で

なんだか落ち着かない日が続いたり、

夏休み終了と共に解放感にどっぷり浸りたいママ友からの

ランチのお誘いが続いたり、

疲れた時はシナノレ聴きながら読書だよね(-ω-)

…と本に逃げたり(ホントに幸せなひととき(* v v)…)、

なかなかブログにたどり着けずにおりました…。

先々週くらいに私の歯医者が終わりshine

来週くらいには三女のイボ取り通院も終わりそうshine

そうそう。三女の歯が。

矯正前(7月末)↓

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スゴイでしょう~怪物みたいでしょう~(-ω-;)

左前歯が下前歯とかちあっています。

もう~審美的な問題じゃなく、「食」の行動にかかわる

このレベルの乱くい歯は保険適用にしてよヾ(*`Д´*)ノ”彡☆

…と思わずにはいられない高レベルな乱くい歯。

ちなみに、この前歯の両側にもう1本ずつ永久歯が

生える予定なんスけどね…

(今のところ内側に生えてきていらっしゃる。)

これがですね~、先日「お母さん、不整咬合治ってる!」

と三女の訴えが↓

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た、確かに治ってるレベルではないけど、

でも器具つけて(8月3日装着)1ヶ月経ってないのに

まともになってきてるshine

素晴らしいshine

7月に装着した時は金具が口内の肉に埋没しちゃって

一度撤去、

8月に装着し直してからも、矯正の先生が

「毎日キレイに汚れを取らないとまた埋没しちゃうので

多少痛がってもしっかりお母さんが磨いて下さい。

こうやって、ハブラシのシャリシャリいう音が出なければ

磨けていないので、音が出るくらいシャリシャリと磨いて…」

と、まるで私が悪くて埋没したような言われぶり(T_T)

赤くなったりしてきたらイソジンかルゴールで消毒して、

それでもまた埋まってきたら、歯医者で消毒して

回復させることもできるかもしれないので

どうしても埋まって来るようだったら一度見せて下さいい、

と言われ帰宅。

金具が肉に当たるところって、どうしてもとりあえず

赤くなってくるので、痛いんだろうな~と思いつつ磨き、

血がにじんできちゃったりしても、

泣かれながらも、朝な夕なに磨いていたのですが、

どうしてもまた徐々に埋没してくる…。

こんなコトしてまで矯正しなきゃなんなかったのかな…

と後悔してみたり。

なんだか悩み疲れて、とりあえず歯医者行って

診てもらおう…と行ってみた。

矯正日じゃない日は矯正の先生じゃなく、

普段からいる先生が診て下さるのですが

その先生曰く…

「お母さんが磨こうとすると、どうしても一生懸命

磨きすぎて、逆に粘膜を傷つけやすいので

本人が磨く程度で、あとは綿棒でこすって

汚れ取る程度でいいかな~と思うんですよね。」

…って矯正の先生と指導がマギャクcoldsweats02

そりゃ母としてはラクな方の指導に従わずにどうするflair

…ってことでちょっと手抜き気味で磨いて、

ルゴールで消毒し続けること数日。

埋まりかけていた金具が顔を出し始め、

ルゴールもいらないほどにshine

更に、母、仕上げ磨きを忘れるほどにshine

そして、何より、三女の食事のスピードがあがったshine

今まで、毎朝シコタマどやしつけながら食べさせていたのに

最近は比較的「人並みの遅さ」になりました。

まだまだ長~い矯正生活、

これからまた何が起こるか分かりませんが、

とりあえず、第一段階クリアgoodした三女ですhappy01

…ちなみに長女の矯正(埋没してる歯を牽引中)の成果は

いまだ見られず(-ω-)…。

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사과는 잘해요。

今日、明日はソウルコンですね~(≧▽≦)

それを思いながら今日もシナノレ聴きながら朝ジョグrun

連日の朝ジョグで腰痛runですが、

早朝のすがすがしい空気の中、シナノレと共に

リフレッシュshine

…と言いたいところですが、この時期の我が町は、

胸一杯に堆肥の匂いを吸い込みながらの朝ジョグrun

てなもんでshine

化学肥料吸い込むよりはマシなハズshine

(しかし、朝食時に暑いからと窓を開けると

隣りの畑から流れ込んでくる堆肥の匂いはキツイ。

窓を閉めれば暑い、開けると匂う、究極の選択を

迫られる朝の食卓ですshock

何はともあれ、今日明日のコンサ、

6人ケガなく、楽しくハッピーなコンサとなりますようにshine

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日の本。

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이기호 作家の長編小説「사과는 잘해요」。

イ・ギホ作家の作品を読むのは以前に紹介させて頂いた

コチラの作品に続きニ作目です。

あの、あまりに淡々とした荒唐無稽な世界に、

読み終わった直後は「もうムリ(-_-)…」と思ったのですが

どうやらクセになるようで、あの世界が恋しくなっちゃいました。

が、この作品は比較的フツーでした(-ω-)

冒頭部の舞台設定は「施設」なのですが

読み始めではなんの施設なのかがイマイチ不明で、

読んでいるうちに(早い段階で)なんの施設か判明します。

とある事情で施設を出ることになった二人の若者が、

「泣き屋」ならぬ「謝り屋」をすることになるのですが、

そこはイ・ギホ作家、謝るネタも謝り方もハチャメチャです。

ムチャですヽ(´д`;)ノ

おかしいような笑えないようなビミョーな描写が

続きます。

最後の方に残念な事件も起こり、

面白おかしくハッピーエンド♪めでたしめでたし♪

な終わり方ではないのですが、

ラストシーンは、なんとなく未来志向的な雰囲気が

描かれているのではないかと…

読み終わってしばらくしてから、そんな気がしました。

本文自体200頁ちょっとという短い作品なのですが、

ストーリー全体が3~4頁の節に分かれており、

各節の最後の頁が半分空白になっている頁が多く

(つまり3~4頁ごとに半分空白の頁があるカンジ。)

字数が少なく、単語も難しくなく、そういう点では

小説初心者でも読みやすいかと思います。

…内容が若干特異ですけどね(-ω-;)

暴力シーンも少し出てきますが、

それほどグロくはないです。

イ・ギホ作家の作品は

「いや~面白かった!文句なし星5つ!!」

…と言える作品ではないのですがクセになる、

不思議な作品です。

まだ入手していない短編集もあり、

確かわりと最近にも新作が出たハズ。

次回の注文でも外せません(* ̄∇ ̄*)ウフ…

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악마는 꿈꾸지 않는다。

夏休み、やっと1週間が過ぎました。

去年は午前中に三女の自由研究監督、

(上二人は部活。)

午後からは上二人の自由研究監督、

だったのですが

今年は3人とも部活=午後から3人まとめて監督gawk

ウンザリsad…と思いきや。

三女はストローキャンディーでのれん製作を目指し

毎日、黙々とストローキャンディー作り。

ストローキャンディーを作れるようになるまでは

かなりすったもんだしましたが

(私が一方的にブチ切れていただけという話も。)

作れるようになってしまえばこっちのモン、

(作れるようになるとは思わなかった(笑)!)

あまり手間はかからなさそう(´▽`)ノ

次女は昨夏に引き続きフエルト手芸で

スウィートを作っています。

これもほぼ私ノータッチ。

本を見ながら勝手に作りたいものを作っていますcatface

長女は来週、幼稚園実習のアポを取りましたshine

6年生になってから1年生が可愛くてしょうがないらしく

毎日毎日、デレデレしながら1年生の話をするので

「自由研究、幼稚園実習でも行ってきたらcatface

と何げなく言ってみたら現実のものとなってしまったsweat02

(長女の将来の夢は幼稚園か保育園の先生。)

夏休み中の預かり保育、長女がお邪魔する時は

水遊びとお買いものごっこをする予定らしく、

今からチョ~~~~ワクワクしているようですcoldsweats01

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日の本~~~。

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악마는 꿈꾸지 않는다

韓国推理作家協会による

「今年の推理小説」2010年度版です。

손선영作家、 이수광作家、김지아作家、

その他、第1回 金来成推理文学賞を受賞した

권경희作家など全部で11の作品が収録されています。

とてつもなく読みにくい作品はなかったように思います。

今回一番面白かったのが이수광作家の녹의 마녀という作品。

나는 만족했다.

이런 쾌적한 생활은 전에 없었던 일이었다.

私は満足だった。

こんなに快適な生活は、今までにないものだった。

…という書き出しで始まるのですが。

그는 내가 자신의 주머니 속에 들어 있는 것조차

기억을 하지 못할 것이었다.

彼は私がポケットに入っていることさえ

覚えていないようだった。

ん?私ってナニモノ???

とヒジョーに好奇心かきたてられる作品でしたsmile

とってもいいお話でしたよ~。

表題作は「사건번호113」で有名でしょうか?

(私は読んだ事ないですけど。)류성희作家の作品です。

なかなか推理小説らしいストーリーで楽しめました。

推理小説集のハズなんですが、コレって推理小説か!?

って作品が入っていることも少なくないので、

(実は↑の녹의 마녀も推理小説か?系な気が。

どちらかというと、話者(私)が誰なんだ?という推理?)

そんな中、この作品はとっても推理小説でした。

7年前、長男を誘拐されたことのある玩具会社の社長のもとに

今度は年の離れた次男の誘拐を告げる電話がかかってきます。

長男誘拐の際にかかわった刑事が誘拐犯から指名を受け、

社長宅に駆けつけますが、社長の様子がおかしい。

犯人の要求は身代金ではなく「7年前の事件の真相公開」。

犯人は誰か?

7年前の事件の真相とは?…というストーリー。

そして、終わりもスッキリキレイな終わり方です。

사건번호113も読んでみようかな・・・。

私にとっては손선영作家がおなじみだったのですが、

アホなことに、この本と並行して夜は2011年度版(かな?)の

「今年の推理小説」を読んでしまって、

どっちにも손선영作家の作品が収録されていて、

運命のいたずらか、読む時期も重なっちゃって、

どっちにも同じ名前の登場人物が出てきて(役は違う。)

とっても混乱した(´▽`;)ノあ~ビックリした~…

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