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2012年11月

11月末日。

魔の参観日週間が終わり、

あっという間に11月も最終日\(◎o◎)/!!

急速に忍び寄る誕生日2件とクリスマスに備え

ショッピングサイトでクリック作業に忙しい今日この頃。

子供たちもだんだんサンタが上げたくない

プレゼントを望むようになり、

「サンタは望みをかなえてくれる」と信じている

子供たちを傷つけない範囲内での

プレゼント選びが困難極まりない状況(-ω-)

やはり、もはや電子ゲーム系から逃れられないのかbearing

かといって、今更DSなんぞ与えたくないので

夫所有のホコリかぶったPSPを活用すべく

PSPの廉価版ソフトを考慮中。

更に自分で自分の首絞ることになっちゃった

誕生日しかけ絵本製作企画。

…絵本って言っても2ページだけど(-ω-)

去年の次女のはこんなカンジ。

表紙。

004_3


去年の次女は縄跳びに夢中で、

よく体育の授業のお手本に選ばれていたらしいscissors

勉強以外で力を発揮する次女scissors

1ページ目。

005_5


最後のコマ(ちなみに最終コマの次女のポーズは

次女の持ちネタの「変ポーズ」の一つ。

足を開いて立った状態から、正面向いたまま

四股踏む様なカンジ?

ガニ股開脚でつま先立ち?

ヒザを外側に向けるのがなかなか難しい。)

で右のタブを引っ張ると

006_2


扉が開く。

穴から縄跳びらしきヒモ状の物が見える。

2ページ目。

007

で、また最後のコマで左のタブを引っ張る。

008


扉が開いてなんだかバランスの悪いノンタンが

現れる…という仕掛け。

009


このノンタン、しっぽに針金が入ってて

形が自由自在になるしかけ(?)付き。

子供が好きなキャラクター(この場合はノンタン)と

その時の子供の趣味(縄跳び)や習性(片づけ嫌い)を

結びつけてストーリーを作る…のが結構難儀crying

ネタが出来上がるまで、不眠状態に陥ります(-ω-)

半分眠った状態で考えた方が案外ネタが浮かぶ

…ので余計に不眠状態(-ω-)

まあネタさえ固まれば後はたいした作業じゃないんですが。

只今、次女のを製作中。

次女の誕生日の10日後にある三女の誕生日には

なかなか三女のネタが間に合わず

「あっはは~ゴメンゴメン~フェルト人形だけで許してhappy02

なんて事もあった(-ω-)

(幸い三女はそれでも喜んでくれる。

長女をそんな扱い方したら、長女に呪われると思う。)

…と韓国語に全然関係ないネタでしたが、

先週の朝鮮日報より、

あっという間に過ぎ行く歳月がゆっくり感じられる方法や、

日野原先生の健康長寿の秘訣などが紹介された

こんな記事を。

きな粉をコーヒーに入れて飲むという健康習慣が

紹介されていたので試してみましたが…

きな粉はやはり牛乳の方が合う気がしました(-ω-)…。

1年で最も忙しい時期であるにもかかわらず、

風邪やら胃腸炎やらが流行するやっかいな季節ですが、

今年最後の1ヶ月、みなさま無事に過ごされますように!

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足。

朝5時起きで神話放送視聴(-ω-)

最近の放送では、本題に先立って、

브리핑의 신、신브리

ブリーフィングの神(しん)、シン(・ヘソン)ブリ

が、本題に関連する事項をブリーフィングをします。

ところが、「迷」司会で有名なシンブリ、

台本に書かれていた事を全て話し終え、

メンバーから台本にない事を聞かれた途端、

シドロモドロシドロモドロ…

その時こんな単語が。

1211255


발브리핑足ブリーフィングの理由…??

さて、この「足」ってなんじゃいな、と検索検索~run

コレはどうやら발연기の발に関連している模様。

大根役者の演技を

발로 연기하다 足で演技する、と言ったり、

발연기と言う言い回しがあるように、

ヘタクソな事、未熟な事をさす時に「足」が使われるんですね。

何かの作業を上手にできない人に向かって

발로 하냐?

と言ったりもするようです。

他にも발연출、발대본、 발음악など

技術、才能を要する色々な用語にくっつく

新造語なんですね。

そう言えば、以前にも

メンバーが演技ベタで有名な(?)ヘソン氏に向かって

발연기、발연기~とけしかけると

ヘソン氏が回し蹴りをかますというシーンがありましたが

あれは、ただ単に

「足演技(回し蹴り。一応ヘソン氏の持ちネタ。)をしろ~」

と言ってるのではなく

「大根役者~」というからかいが含まれていたのか…

と今更ながら気づいたところです(-ω-)

以上、本日の神話放送de単語でした。

これから三女の参観日~~~run

(午前中に既に長女の病院と三女の親子レクに参加、

今日はトリプルブッキング~~~pig

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腰痛家系。

脊柱管狭窄症家系のせいで、

(父のみならず、父の姉は只今2度目の手術待機中。

父の弟もギックリ腰持ち。)

走りたい欲求と腰痛恐怖症の板挟みな今日この頃。

とりあえず、アイスバーンですっ転んで動けなくなったら

困るので、先日、初めてケータイ持参で走ってみた。

丁度、日の出を少し過ぎた時刻。

走り始めて5分ほど、ゼーハーしながら

上り坂を上り切った跨線橋からの景色が

お気に入りスポットです。

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121124_071641

…が画素数のためかレンズが汚かったせいのか

あんまりよく撮れませんでしたsweat02

路面は雪がほとんどないのですが、所々、

うっすら積もった雪の下にブラックアイスバーン(超恐怖)。

なので、うっすら積もったところではなく、

出来るだけ雪が積もってるコースをとるのですが、

これがまた、この季節の雪はサクサクしてて面白いhappy02

早朝に一人で危うくアハハハhappy02ギャハハhappy02笑いながら

走っちゃいそうな、

미친 개 새끼dogになった気分で楽しめます。

(あ…そう言えば私メンタだった(-ω-))

幸い、すっ転ぶ事もなく、無事帰還shine

…となるハズだったのですが。

先日、破れてソールカップが一部出てきた

シューズの内布に絆創膏を貼って走ってみたのですが、

意外に快調shine

…と思いきや、4キロ過ぎくらいでどうやら

絆創膏がはがれた模様(-ω-)

歩いてるだけならはがれなかったんですけどね(-ω-)

という訳で靴ずれ復活(-_-)

(長女曰く、皮膚が破れていない、現在のブヨブヨの

水ぶくれ状態が「キモ!ブヨブヨになったみかんみたい!」

だそうで、「破れたら残飯行きだよ!」だそうです(-ω-)…)

どうやら、足の動きを考えるに

絆創膏は縦に貼るべきだったかなと(横に貼っちゃった)。

水ぶくれが治り次第、再テスト(イヤな響き。)してみます。

↑の様に近頃、容赦ない子供の毒舌。

腰痛のため、カイロ貼ったり湿布貼ったり塗り薬塗ったり

ストレッチしたり手を変え品を変え

なんとか腰痛撃退を試みているのですが

なかなか芳しくなく、只今、湿布3枚貼ってみたりしてます。

そんな私に向かって長女が

「お母さん、来年のマラソン大会、じーちゃん来れるかな~」

(父のリハビリは最近やっと筋トレレベルに突入。)

「…どのマラソン大会?」

「あの5月のさ~フワフワドームとか人形つりとか

出店出るヤツhappy02

…ハーフのかい(゜д゜;)!?

(別に5キロ10キロコースもあるけど、なるべく長く

出店で遊びたい子供たちは私がハーフに出るのを好む。)

それ、じーちゃんの腰が完治しても

私が走れない身になってるかもしれないよ(-ω-)

走りたい、でも腰が~~~(>_<)

と、この葛藤、いつまで続くのか…と思いながらも

葛藤していられる今、痛くても走れている今が花tulipshine

と感謝せずにはいられない今日この頃。

寒くなり、背中、腰の筋肉が固まりやすい

腰痛持ちには恐怖の季節。

子供の学校の先生も、ついこの前、

学校でギックリ腰になって病院へ搬送、

そのまま検査入院になったとか。

若者たちにはどうでもいいのでしょうが

(私も去年まではそうだったぞ。)

これからの季節、今まで以上にストレッチを、

足だけではなく背中や腰のストレッチも

十分してからウォーキング、ランニングを

楽しみましょう~run

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백사도。

10月から続く通院地獄(子供のね)。

三女も結局ヨウレン菌で(ヨウレン菌感染症が

激流行りな我が学校。)まだ検尿生活。

検尿ごときで病院呼びつけずとも

検尿の紙(試験紙)くれや(#`Д´)!!

と思わなくもないんですけど。

そうこうしてるうちにまた長女はノド痛いとか言ってるし

次女(このヒトだけまだヨウレン菌未感染)も

鼻水・鼻づまりがひどくて窒息しそう(-ω-)

また通院地獄になるのかしら…

…でも毎日部活で病院も行けないね(-ω-)ウフ…

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

そんなこんなで先日も病院2時間コースで

読書いっぱいしちゃったよ(T▽T)ノ

(といっても残念ながら2時間まるまる読書できる

わけではないんですけど(-ω-))

백사도/김내성

Photo


タイトルの백사도は「白蛇図」白蛇の絵です。

巷で注目を集めるキム・ネソン先生の短編集で

怪奇編と翻案編となっています。

推理小説というホド推理チックではありませんが

謎めいた怪奇事件が主題になった作品たちです。

キム・ネソン先生というと、どちらかというと

殺人事件の中にも情があったり、

仇にも仇なりの言い分を持たせたり、

温かいイメージの作品が多いと思うのですが

怪奇編はしっかり怪奇です。

でも、怪奇なんだけど、やっぱり愛情が絡んだりして

必要以上にグロくはなく、

起こる事件そのものはグロくても、

描写の焦点はあくまでも事件そのものであり、

(歪んだ愛)情であり、

グロさに焦点を当てた描写はされておらず、

その辺はやっぱりキム・ネソン先生な感じがします。

怪奇事件なのに最後はクスッと笑っちゃう

エンディングになってたり^^

短編なのですが、それぞれしっかり楽しめます。

先日Naverの質問コーナーをウロウロしていたら

ネイティブの女の子が「推理小説が好きで〇〇という

小説を読みたいんですが、怖いですか(^_^;)?

推理小説は好きなんですが怖すぎるのは読めません」

ていう質問が上がってて微笑ましかったのですが、

全く同感よsign03

キム・ネソン先生によると、推理小説は

正統派探偵小説と狂気・エログロ(下記参照)探偵小説に

分けられるそうなのですが。

ホント、推理小説が好きだからとヘタに推理小説を

狙って買おうもんなら

こりゃ推理小説じゃなくホラーだろ!!と

言いたくなる作品も少なくないと思います。

推理小説なんですから、殺人事件が起きるのは

わかります。

連続殺人なんかもありでしょう。

が、私の中でミステリーはOK、

サスペンスはモノによりOK、

ホラーはNGですcrying

(どこでどう線引きするのか分かりませんが(笑))

昔ながらのホームズやポアロみたいな探偵小説を

読みたいのに、殺人の残忍性やグロさが前面に

打ち出された作品だった日にゃ~ゲンナリsad

キム・ネソン先生曰く、普通の恋愛小説、

日常生活を描いたような小説では刺激が足りず、

実際に起きたら恐ろしいはずの殺人事件を扱った

推理小説に刺激を求める人も多いとのこと。

作中にも「エログロ에로그로(エロくてグロい)という

ジャンルの推理小説家」が出てきて驚きです。

この当時からエロ(はともかく)グロ推理小説を好む読者層が

存在したのなら、

殺人事件を扱ったドラマなり映画なりが

わんさとあふれ続けているこの世の中、

推理小説もやはりグロさでアピールするのが

刺激充足の手っ取り早い手段になっちゃうんでしょうかね。

…長くなっちゃいましたが。

キム・ネソン先生の作品は、今風のエログロ(?)な刺激は

少ないかもしれませんが

私にとっては適度な緊張感を持ちながら

最後まで飽きずに安心して読める作品ばかりです。

翻案編はシャーロック・ホームズの有名な3作品、

赤毛連明

6つのナポレオン

斑の紐

の翻案小説が収録されています。

話の内容を知ってるだけに新鮮な楽しみは

ありませんが(笑)、

韓国風ホームズもなかなか親しみを持てます。

単語も若干方言が見られますが、

↑この版はほぼ現代語に訳されているので

それほど難しくないと思います。

字もあんまり多くないかと。

(1頁25字前後×21行。

ちなみに今布団で読んでる本は27字前後×28行で

文章もややこしくて全然進まない(-ω-))

長い推理小説はちょっと自信がない…という方、

グログロゲロゲロな「ド」ホラーは苦手だけど

ちょっとしたナゾの事件にワクワクしちゃう方に

おススメです。

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ヌニ ワッソヨ~。

ついに遅い遅~い初雪が降りましたsnow

この冬、初の雪上朝ジョグへGo~~~run

雪上ランシューも久しぶりの登場です。

もう日の出が6時半くらいなので

出走時はちょっと暗めで怖いのですが、

雪景色になると、雪の反射で少し明るくなります(・∀・)

枯れ木に積もった雪がオレンジの街灯に照らされ

怖さも忘れウットリします(*゚ー゚*)

SHINHWAのBGMがこれまたピッタリでね(*゚ー゚*)

(…でも途中でバッテリー切れになっちゃった(ノ_-。)…)

あ~走りに来てヨカッタ(/□≦、)と感動します。

文化過疎地の田舎に住むのはウンザリですが

感動できる風景の中で走れる事だけは

とても幸せだな~と思います。

が、途中、かかと(アキレスけんの下脇の方)に

砂が挟まってるような違和感。

気にしないようにしつつも、やっぱり気になって

触ってみたけど何も挟まってない…

しょうがなくそのままず~っと違和感とともに走り、

帰ってきてシューズを脱いでみたら

かかと(アキレス腱側)部分の布が破れて

ヒールカップの縁が触れる感coldsweats02

いてぇワケだよ(しかし違和感としか察知できなかった

私の鈍足ちゃん)。

冬の間なんて走る回数も知れてるし、走ったところで

雪の上だから底もほとんど減ってないんだけど

(でもたぶん買ってから5~6年経ってるから

ゴム質的には劣化してるでしょう…)

このヒールカップ攻撃はちょっといただけない。

しっかり水ぶくれができちゃったしヽ(´д`;)ノ

という訳で、とりあえずニュー雪上シューズを

買っちゃおう!!

と朝っぱらからアレコレ物色してみた。

…と言ってもなんせ種類が少ないので

結局、普通のランシューも物色しちゃったりヾ(≧▽≦;)ノ

で、ウロウロしてる時にこんな広告が。

Ranshoe

パワー・オブ・オレンジ!!

ランナーたちを目覚めさせる色ですって!!

SHINHWA復活の2012年。

愛用している胃薬のパッケージが

ブルー基調からオレンジ基調に変わったり

ホットメールのログイン画面もオレンジに変わったり

Hotmail_3


長女、次女の時には赤い表紙だった国語辞典が

同じ辞典を三女に買ってみたらオレンジの表紙になってたり

他にも色々、あれもこれもオレンジに変わった!という

場面に出くわす事が多く、

なんとも、SHINHWA復活を祝い称えるかのように

世間に満ち溢れるオレンジたちshine

残念ながらオレンジのランシューを履きこなす自信は

ないけれど、

(しかもなぜかオレンジランシューはメンズが多い。

レディースのオレンジランシューを作って下さると

シナペンランナーが先を競って購入すると思うのですが。)

是非目覚めさせて頂こうじゃないのshineという事で

せめてオレンジグッズを身につけようかと

オレンジの反射ストラップを買ってみた(-ω-)

冬用のウェアが十分光るんだけど(-ω-)

この冬も、雪上ランナー、雪上ウォーカーの皆さまが

ケガなく事故なく、ラン&ウォークを楽しめますようにconfidentshine

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최순덕 성령충만기。

何かの小説に팜므파탈という単語が出てきて

なんじゃいなと思って調べてみたら

妖婦。外来語表記法に従えば팜파탈と綴るべき。

と出ていた。

ふ~ん…くらいで素通りするつもりだったんだけど

例の如く、2~3日後、他の小説を読んでいる時にも

同じ単語が出てきたcoldsweats02

ので、一応記憶に留めておく事に。

フランス語の「femme fatale/致命的な女」から来ており、

(男を)破滅に導く致命的(かつ魅力的)な女の事だそう。

なんか、そんな単語、四字熟語であったよね…

と記憶の細~~~い糸をたどってみるに

경국지색:[傾国之色]傾国の美人

これと同義語でしょうか。

ちなみに女を破滅させる魅力的でワルな男は

옴므파탈と言うのだそう。

気をつけなくちゃ(≧m≦)((-ω-)いらん心配だヨ…)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

本日の本はコチラ、최순덕 성령충만기/이기호

Photo_2

以前たまさんに教えて頂いた「文学集配員」のサイトで

イ・ギホ作家の作品があったな…と思い(コチラ)

短編集を購入してみました。

あんまり衝撃的な作品ではなく、

淡々とした系なのかな…と思いながら読み始め…

ましたが、のっけから淡々とはちょっとチガウsweat02

1つ目の作品はまあ、文体こそ変わっているけど

読み慣れると非常にリズミカルで楽しく読めちゃう

(内容はそんなにオモシロ可笑しい系ではないんだけど)

作品。

しかし、その後に続く作品たちは…

文体はヒジョ~~~~~に淡々とした雰囲気なんだけど

内容が…

ホラーか(゜д゜;)!?

怪談か(゜д゜;)!?

…ってな摩訶不思議、荒唐無稽な内容。

キム・ジュンヒョク作家の荒唐無稽が

甚だ明るいオモシロ可笑しい(バカバカしいともいう)

荒唐無稽だとすると

(イヤ「ゾンビたち」なんかはオモシロ可笑しいだけでは

なく、奥が深いな…)

こちらは淡々とした荒唐無稽?

読んでいて、そんな!まさか!と思うんですが

全然笑えません(笑)。

どっちかというとキモ系なんだけど、

ハラワタとか食人とか(グロい)殺人とか

そんな猟奇的なグロさはありません。

(グロくない殺人は少々あり。)

ただただ、あり得ないし(゜д゜;)!?系です。

一言で言うと、人間じゃない人?怪物?妖怪!?

みたいな人が出てくるんだけど、

舞台は普通の人たちの普通の日常生活、みたいな。

そのミスマッチがある意味、恐ろしいcatface

あ、もちろん全作品がそうという訳ではないのですが

そういう作品が衝撃的で記憶に残っちゃってます。

全体的にコ難しい文章はありませんが

学生運動が舞台のお話や、軍隊が舞台のお話は

若干それ系の単語が「ん?」と思う部分がありますが

まあ、すっ飛ばして読めるレベル。

それから、表題作は聖書をモチーフ(?)にした

(…というよりパロった、というべきでしょうか)

作品ゆえ、語尾が独特ですね。

この表題作はシニカルな笑いを誘います。

主人公순덕は、ある理由のために、

必死にある男性を教会に誘うのですが。

その「理由」や「必死さ」がなんともコミカルで、

そのコミカル具合と本人(순덕)の必死さが

なんともチグハグで思わず(´,_ゝ`)プッと

吹き出してしまいます。

が、実際こんな出来事があったら気が狂うでしょう。

…てな事を淡々と語るんですね~イ・ギホ作家って。

読後感が、「あ~スッキリした!」とか

「あ~面白かった!」って言える類の本ではないのですが

たいして美味しくもないけど一味変わった珍味を食べたような、

かといって、まずくて吐き出したいというレベルでもなく。

面白いとか面白くないとか、その様な定規では測れない作品。

インパクトの非常に強い、一風変わったお話たちでした。

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愛情表現。

「私の近い先祖に韓国人の血が入っているに

違いないshine」と信じて疑わない我が母。

以前、初対面の韓国人のお嬢さんに

「韓国人のハルモニみたいだ!!」と言われ

得意満面catface

誰にでも親切の押し売り、

小さな親切大きなお世話が大好きなところが

韓国人ハルモニみたいなのか(-_-)?

(韓国人ハルモニ、チェ~ソンハムニダm(_ _)m)

母はともかく、叔父(母の弟)が小さい子が大好きで

私たちが小さい頃、ヘタに叔父に近づくと

顔をワシづかみにされたり、こねくり回されたり

ブルドッグ顔にされたりして窒息の危機に立たされた。

ヨク自分の幼子の足首をつかんで宙づりにして

泣かせては喜んでいた。

これが彼なりの「子供好き」の表現なのだ。

母曰く、彼は「子供が好きで好きでしょうがない」らしい。

その後、顔をわしづかみにできる子供が周りに

いなくなると、

飼い犬の顔をわしづかみするようになり、

それが原因(かどうかは分からないけど。)で

飼い犬がストレス性狂暴犬になってしまった(-ω-)

そんな叔父が身近にいて、

こんな韓国語の例文を見ると…

왜 가만 있는 아이를 집적거려서 울리니...

なんで大人しくしている子をかまって泣かすの。

うちの叔父も韓国人の血が近いのか(-_-)??

と思ったりもする。

この血は我が家の次女に受け継がれており、

たまらなくかわいいぬいぐるみを見ていると

バシバシ叩きたくなるそうで

いつも我が家のアイドル「メーたん」

Photo


が餌食になり、バシバシ叩かれたり顔をつぶされたり

仮の所有権を有する三女(ホントは私のだ。)が

ギャーギャー怒る。

そして、次女は三女をギャーギャー言わせることも

大好きで、

いつも三女をからかってはギャーギャー言わせて

三女からバシバシ叩かれて、

それでもゲラゲラ笑って喜んでいる。

本来子供好きキャラは長女なんだけど

長女はただただ、子供が可愛い♪というだけで、

子供をからかったりもみくしゃにしたりして喜ぶ性癖はない。

叔父と次女ははたから見ているといじめているような

かわいがり方なのだ。

自分のちょっかいによってギャーギャー言っている子供を

見ている時の表情が、何とも幸せそうだ。

そして今日、本(ちょっと古めの作品)を読んでいると

こんな表現に出くわした。

가만히 들여다보면 볼을 한번 꼬집어주고 싶은

충동을 일으키는 귀여운 계집애였지요.

じっと見つめていると、ほっぺたをちょっとつねって

やりたくなるような衝動を感じるかわいい女の子でしたよ。

なんだか一瞬、私が意味を取り違えたのかと思って

何度も読み返してしまいましたが。

こういう衝動って昔から愛情の表れなんだshine

「ちょっとつねる」というレベルじゃなかった記憶もあるけど

叔父や次女の愛情表現もあながち異常ではないんだな、

…とちょっと安心した次第(-ω-)

しかし、次女が自分の子をかわいがりすぎないか

今からちょっと心配sweat01

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쌍무지개 뜨는 언덕。

10月2週目からほぼ毎週、

時には週に2回、3回と長女の病院通いをし、

今週は久しぶりに通院日なし♪

後は来週、最後の検尿(かかりつけの病院では

ヨウレン菌感染症発覚後、3日後くらいと

2週後、4週後と検尿が3回必要。)に行って

ひと段落だわ~(´▽`)ノ

…と思っていたら、本日(あ、日が変わったsweat02昨日になります)

三女熱発(-ω-)

やはり今週も病院とは縁が切れない様子(-ω-)

お願いだからまたヨウレン菌とかやめてね(-ω-)

なんせメンドクサイから(-ω-)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今回は김내성先生の쌍무지개 뜨는 언덕を

ご紹介させて頂きます。

쌍무지개…双子虹…という日本語があるのかどうか

分かりませんが、話の内容的には「双子の虹」です。

表紙はフツーの虹ですが双子虹とはコレ

Photo

…って景色悪過ぎ(-ω-;)…スミマセンsweat02

Photo


で、この表紙は쌍무지개じゃないじゃん(゜д゜;)

と思ったもので、景色が悪いながらも

쌍무지개の写真をのっけてみた次第であります。

この本、少年雑誌に連載されていた作品で、

と~~~~っても読みやすいです。

文章も短く、字も少ない(・∀・)

出てくる単語もかなり限られていて、

内容も単純明快。

その内容とはズバリ…これが元祖韓ドラかcoldsweats02sign02

といったカンジ(笑)。

1950年代初頭に書かれたこの作品、

新聞売りや靴磨きで生計を立てる子供たちの姿が

描かれています。

ズバリ!なネタバレですが、

生き別れの双子、

裕福な家庭に育つ姉と貧困の中に生きる妹。

私があなたの産みの親よ。

私って養子だったの!?

そんなのウソよ!!

…みたいな(-ω-)…。

記憶喪失とか不治の病は出てきませんが

元祖韓ドラを絵に描いたようなお話です。

まあ、韓ドラほどごっついドロドロした展開はありませんが。

(当時の少年雑誌用ですので。)

しかし、火を見るより明らかな、

わかりきったストーリーながら、

いがみ合っていた姉妹の心が通じ合ったシーンなんかで

泣けてしまう私(笑)。

トシかしら~ヾ(≧▽≦;)ノ

しかし、本や映画やドラマを見て泣けるという事は

感動する心を持っているという事、

それがボケない為の条件の一つらしいですので。

皆さん、ドンドン泣きましょう。

この作品に関しては、ネイティブの方の

「何度読んでも飽きません」というコメントも目にしましたが、

スミマセン、私は飽きちゃうかも(笑)。

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韓国短編小説Ⅲ。

10月には各種教室で後期授業とやらが始まり、

都会はいいわね~despair…と嘆き、

相変わらず我が町には教室らしい教室はなく、

TOPIKを終えて、新たにしっかり頑張りたい!

…という私の思いに応えてくれる場を求めて

フラリフラリとネット上を遊泳…

…と、今まであまり目にした事がなかった

素敵な教室を発見shine…東京にね(-ω-)

東京にいたら通いたいな~というクラスがいっぱいshine

超~~~魅力的heart04東京だけどねsad

でも、その教室、通信添削コースもあるheart04

超魅力的heart04

でもこれから年末に向けてやること盛りだくさんheart04

(次女の誕生日の準備、三女の誕生日の準備、

年賀状に使う韓紙作り、サンタの手配、

その他、学校行事も参観日×3、親子レク×3

子供部活の定期演奏会などなど)

この上、通信教育なんか始めちゃったら

また自分で自分の首絞めるハメになるよなcatface

…など熟考しているここ数日。

…週明けには申し込んでしまいそうな自分がいる…。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今週末はハン検なんですねshine

ハン検の問題は、人それぞれ好き嫌いが

分かれるところだと思いますが、

私は結構好き派です。

問題集代わりに過去問を買ってしまおうかと

思うくらい、

ヘタな問題集より解き応えがある所が好きです。

1級の受験対策として、

「読めない長文を読み進める忍耐力」を養うために

購入した한국 단편소설全3巻。

常駐教材で使用していたので10日に1回、

1回に15ページくらいずつ、といったペースでしょうか。

最初に第1巻を読み、この度、第3巻を読み終えました。

L97889522047211

…読み終えたと言っていいものやらsweat02

読めてないんですけどsweat02

えっちらおっちら、

字ヅラを目で追い終わったと言うべきかsweat02

とりあえず、どんな内容のお話かは把握できた、

というレベルでしょうか(解説のお陰もあり)。

推測の域を出ない表現が多い(>_<)

(この巻には、有名な「サランソンニムとお母さん」や

「ソナギ」、「B舎監とラブレター」など

非常に読みやすい作品も収録されていますが。)

ほんっと、こういう小説、昔の言葉や方言満載の

小説を、現代語や標準語に置き換えながら

教えてくれる教室もしくは先生が欲しい(>_<)

んで、こんなカンジかな…と推測で読んでる所を

ナルホドね(・∀・)shineと感動しながら読みたい。

…しかし、このレベルの読みっぷりですが、

不思議とそれなりに楽しめるし、

この作品集に収録されている小説が、

全然関係ないフツーの小説の中で引用されていたりして

あ~読んでおいてヨカッタ~happy01と思う事も

何度かありました。

教養(?)の一環として、どの作品がどの様な内容なのか

知っておいてもムダではないと思います。

当初の目的「読めない長文を読み進める忍耐力」も

そこそこ養われたと思います。

「何だコレ(-ω-)ワケわかんないし(-ω-)」

と分からない所で固まらず、

とりあえず分からないなりに読み進めてみると、

ナゾが解けて、分からなかった所も分かる、

もしくは推測可能になり、

読みやすくなる事が多々ある気がします。

残り1冊、第2巻にも、題名は聞いた事があるけど

どんなお話か知らない(>_<)知りたいshine作品が

収録されています^^

また、えっちらおっちら楽しませて頂きます^^

(苦しまない事を祈るのみ(-ω-))

週末、ハン検を受験される方、頑張って下さいね~sign03

試験で対面する文章たちとの出会いを、

新鮮な気持ちで楽しんでくださいheart04

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일곱 개의 고양이 눈。

月曜日は開校記念日とやらで学校が休み。

という訳で、お決まりの近場(車で30分)の温泉へspa

今回は私がバタバタと洗濯機回しながら(×2)

シャワーに入ってる間に

(これから温泉に行くのに何故シャワー??

⇒朝ジョグで汗だく&汗冷えでサムッ(>_<)

外気温は氷点下だったんですが(笑))

子供たちに、自分の茶碗を洗わせ、

(人のまで洗わせると何かと争いになる。)

お昼ご飯用のおにぎり握らせ、

入浴中&入浴後の給水用のお茶の準備もさせ

マ~ニ プリョモゴッタ!

温泉行きたいなら働け~ψ(`∇´)ψ

というわけでシナノレ聞きながらカジャ~~~rvcar

近所のイチョウの葉は、もうだいぶ前から真っ黄色、

場所によっては葉が落ちきっている木もあります。

遠くに見える山の頂きは、すっかり雪をかぶっています。

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ありゃ、見えないかな(^_^;)…

温泉の駐車場でお昼を食べ、

子供たちは敷地内の公園へ~私は車の中で読書~。

それから温泉であたたまり、休憩室でオヤツ&読書。

帰ってきてから、子供たち撃沈ですcoldsweats01

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

というわけで

相変わらず、読後感想文が追い付かない状況。

その一番の犯人はコレ。

L97889570754181

일곱 개의 고양이 눈 /최제훈

以前紹介させて頂いたコチラの小説の作者さんの

長編小説なのですが、

この読後感想をどう書けばいいものやら(>_<)

ネタバレを最小限にとどめつつ感想を述べる事が

非常に困難な本です。

いっそネタバレしちゃいたい(笑)。

でも、万が一、この記事読んで「読んでみよ♪」と

思って下さる方がいるのだとしたら、

その方の楽しみのためにはネタバレはしたくない…。

ラストの解説にもこんな事が書かれています。

독자에게 어떤 타인의 리뷰나 해설도 미리 엿보지

말고, 아무런 마음의 사전 준비 없이 무작정

읽어달라고 하고 싶은 소설.

読者には、他人のいかなるレビューも解説も

前もって読む事なしに、いかなる心の準備もなしに、

ひとまず読んでみてくれと伝えたい小説。

とにかく、タイトル同様、ナゾな本です。

キーワードは「夢」そして「迷路」。

裏表紙の박성원作家による紹介文にも

페이지를 넘길 때마다 처음으로 돌아가

서사와 등장인물을 확인하게 된다.

ページをめくる度に初めに戻り

序文と登場人物を確認する事になる。

と書かれていますが、

私の記憶力がよっぽど悪いのか?と思うほど、

何度も何度も前のページを読み返さなくてはならない

複雑な構成。

ん?この人?

ん?この部屋?

ん?このセリフ?

何か、通り過ぎた記憶をくすぐられ

ついつい前に戻らずにはいられない。

にもかかわらず、

前に戻る事が苦にならないほど

記憶をくすぐられる巧妙な仕掛けが

あちらこちらに散りばめられています。

読んでいる感覚的には

脳ミソをグニャグニャに捏ねくり回されては形成、

また捏ねくり回されて再形成…

を繰り返されている感覚で、どうにも終わりが見えない。

吹き出してしまう様な「可笑しさ」を伴う面白さではありませんが

ミステリアスな運びがなんともたまりません。

全体的なグログロ度はなのですが

部分的には★★★くらいの場面もあります。

単語的には★★★~★★★★くらいでしょうか。

でも、文章的コ難しさはありません。

文章はコ難しくないんですが、話の運びがコ難しい(笑)。

…コ難しいって言うのともちょっと違うんですよね…

まちがい探しをしているような。

迷路とまちがい探しを同時に解いているような。

夢と現実の間に、話と話の間に迷いこんでしまうのです。

この迷いこみグルグル感がたまらない

私の様な人にとっては★★★★★な作品。

で、起承転結の結をきっちり結んで欲しい人には

向いていません(笑)。

ナゼ向いていないか?…は読めば分かります( ̄ー ̄)

ネタバレしたくないので、この辺で〆させて頂きますが、

この本を読むにあたっての心得が1つ。

1つ目のお話の段階で、

登場人物のハンドルネームと本名の一致を

きっちり把握しておくことをおススメします。

機会がある方は読んでみて下さいませsmile

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日本語オリョウォ~。

かなり前からアップしようと思いつつ

「たぶん」アップしていない、日本語についてのネタを。

日本語の誤用や無知から生じた、

韓国語の意味の取り違えについてです。

まずは比較的よく見る単語과연について。

(ん?なんか前にも書いた気がするな、この記事。)

一般的に目にする文章の中の과연は

과연 그럴까?

果たしてそうだろうか?

の様に使われている事が多いと思います。

果たして~だろうか?という形。

ところが

과연 아름답다.

の様な文章にも使われます。

こうなると

果たして美しい。…(-ω-)??と変なニュアンスに

なってしまう気がするのですが

調べてみると、日本語の中の「果たして」の意味に

そもそも

①(疑問を伴った)結果的には、最後には(~か?)、

という意味の他に

②予想通り=やはり、さすが

という意味があるんですね~知らなかったshine

つまり과연 아름답다.は、

果たして美しい=やはり、さすが美しい

という意味になるわけですね。

韓国語の과연、日本語の果たしては、

双方とも①②、二つの意味がある…という事に

感嘆した…のが2年くらい前だったかな(-ω-)

(古いネタだな…)

次。

ある日、紙辞書をパラパラめくっているとこんな単語が。

용트림…龍のゲップ(-_-)??

意味はもったいぶったゲップ…??ってなんだ??

ゲップ出そうだけどちょっと我慢しちゃってるみたいな?

我慢してたのに出ちゃったゲップ、みたいな?(-◇-)ゲプッ

ナゼそれが龍のゲップ???

そこで国立国語院の辞典で調べてみると

거드름을 피우며 일부러 크게 힘을 들여

하는 트림.

傲慢そうに、わざと力をこめて大きく出すゲップ

…うん、こっちは龍っぽいね(-◇-)ゲ~プ

しかし、もったいぶったゲップ?(-◇-)ゲプッ

傲慢なゲップ(-◇-)ゲ~プって

意味がつながらないな…

と思ったら「もったいぶる」の意味を取り違えていました。

「もったいぶる」は重々しく気取った態度をとる、

どちらかというと傲慢さを表す言葉だったんですね。

「出し惜しむ」ような意味で

「ちょっと!もったいつけてないで(もったいぶらないで)

早く教えてよ!」

なんて使っちゃうと思うんですが(私だけ?)

この「もったいぶる」を連想していたのでは

龍のゲップが小心者のゲップのイメージに…。

日本語って難しいわ~゚゚(´O`)°゚

…とここまではだいぶ前のネタなのですが

次は昨日発覚したワタシ的日本語の誤用。

부스스

という単語ですが、부스스 일어났다.

という形で出てきました。

부스스の意味は

おもむろに、やおら」となっています。

「おもむろに」っていうのはいきなり、突然、という

意味…で誤用される事が多い、と何かで見た気が

しましたが、で、正しい意味はなんだっけ(^◇^)?

「やおら」だって、いきなり、突然っていう

意味じゃないの??

と思い調べてみると、どちらも

落ち着いた、ゆっくりとした動作を表すとのこと。

goo辞書では「やおら」について、

平成18年度の調査で「ゆっくり」として使う人の割合より

「急に」として使う人の割合が上回ったとの解説がありました。

私の勝手な考えですが、言葉って生き物だから、

意味が変わったり誤用が一般化されたりして

日本人同士の会話なら誤用のまま使っても

お互い誤用のままの意味で受け止めて

通じ合えるというのもありかなと思うのです。

が、この様に外国語の辞書を調べた際に出てきた

日本語訳を誤用でとらえてしまっては

外国語の意味を取り違えてしまう危険があるんですよね。

호사다마好事魔多し

なんて言う言い回しの意味を

魅惑的な事には気をつけろよ…的な意味に

とらえていたのは私だけでしょうか…sad

国語辞典も手放せない日々です(-ω-)

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