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百万光年の孤独。

いや~降った降った~snow

昨日だけで25センチ~。

肩こりが最大値なので、しばらく行けてないマッサージに

札幌まで行ってくるか~~~train…と思ってたのに

交通麻痺gawk

毎日車で1時間かけて通勤してくる長女の担任、

(ちなみに我が町は田舎故、当たり前に市内に住んでいれば

15分あれば通勤可能。)

昨日はまず雪道に車がはまり、トラックで牽引してもらい脱出、

その後、後続車に追突され、更に高速ストップで

学校に来たのが給食時間だとかgawk

大人しく市内に住みゃあいいのにcatface

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

こんなSF小説集を読みました。

164479_m1

「百万光年の孤独」7人の作家さんによる小説集。

SF小説は得意分野じゃありませんが

とりあえず、宇宙空間には興味があって(知識はない。)、

天体関係の話を見たり聞いたりするのは好きheart04

(記憶に残らないけど。聞いてる間はウットリする(*゚ー゚*))

スリーナインはよく見たし(ヤマトは怖くて苦手だったけど)。

本の表紙キレイだし(笑)。

短編のせいか?コレと言ってビビッと来るお話も

なかったので2.5。

中には、科学が進みまくった世の中と、ボットン便所を使っていた

科学未開の時代とどっちが幸せか?という問いを含んでいるお話、

人間と宇宙人(と言ってもタコみたいな宇宙人ではなく、

地球に住み、人間と見分けのつかない宇宙人)との

温かいつながりが描かれたお話、

「スマホ」の様な機械に一日中一年中縛られるかわいそうな

サラリーマンの可笑しなお話など3つの作品もありましたが、

しかし。最後のお話は理解不能(-ω-)

SFゆえ、わけのわからん宇宙工学(?)的用語が

出てくるのはよしとして、

SF×仏教(?)的なお話で、瞑想チックな描写とか、

業がどうの法(ダルマ、ダーマ)がとうの、

しかも、英語からの翻訳のようで、

一応(?)ハングルで書かれているけど、何が宇宙用語で

何が仏教用語で何が外来語で何が創作語なのか

ち~~~っともわからん。

例えばこんなカンジ。

현재는 상념이었다. 방도 상념이었다. 곧 다가올 항해

역시 그랬다. 여느 인간과 마찬가지로 야나의 정신도

집착 때문에 산만했다.

現在は想念だった。部屋も想念だった。もうすぐ近づいてくる

航海もやはりそうだった。普通の人間と同様、

ヤナ(主人公の名。)の精神も執着の為に散漫だった。

…(-ω-;)…

거기 있는 생명은 에너지와 교류를 통해서 번성해.

끊임없이 흐르는 진공에너지를 통해서, 중력양자와

보존 입자가 주고받는 힘을 통해서.

そこにいる生命はエネルギーとの交流を通じて繁栄するの。

絶え間なく流れる真空エネルギーを通じて、

重力陽子とボース粒子がやり取りする力を通じて。

…(-_-)…。

途中で読むのやめようかと思いましたが、

とりあえず目で字を追ってみて終了(-ω-)

…というわけで、コレの後はちょいと方向転換(?)、

コヒプリを読み始めました~(・∀・)♪

コチラはコチラで流行語や話し言葉で躓きそうですが

ま、細かい事は気にせずに楽しみます~(´▽`)ノ

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韓国語本」カテゴリの記事

コメント

ありゃ、そちらでも交通麻痺が?
先生のクルマ、散々な目に遭いましたね(^^;)。
外はどんな景色なんでしょう?
この本、なんかスゴイですね。ちんぷんかん、って正にこの事だわ(^^;)。
それに比べてコヒプリは面白いですよね。私も、数年前に買って(めずらしー!)何度も読んでます。
ドラマとはだいぶ違うけど、まぁどちらも好きです。
ウンチャンが女だとわかってしまう所は、本のほうが好きかも?です。
ところで私いまホールター心電図をつけてま〜す(^^)。

投稿: ハーちゃん | 2012年2月 9日 (木) 17時47分

なんと~!心臓に異変が!?
私も一度つけたいのですが(不整脈がしんどいのと
母が狭心症患者、父もいつも心電図検査で引っかかる)
面倒なのと怖いのとで、なかなか病院に行く気が…coldsweats01
(うちの一丁隣りに循環器内科があるのに(笑))

コヒプリ、まだ読み始めたばっかりなんです。
ウンチャンの話し言葉にタジタジしていますbearing

投稿: 海 | 2012年2月 9日 (木) 21時02分

次男の担任は毎日自転車で40分かけて通勤してます。
小4男子たちにめちゃくちゃリスペクトされてますよ。

末っ子の担任は時々駅ですれ違います。
結構早い時間なんだけど・・・当番なのかな?

この本のタイトル、ガルシア・マルケスにかけているんですかね?
日本の焼酎じゃないよね?

投稿: たま | 2012年2月10日 (金) 09時00分

ガルシア・マルケス?焼酎???
もう~たまさんてば相変わらずオタクな単語だなぁcatface
(イエ、博識、と言うべきですね。失礼しましたcoldsweats01
ウィキまでひとっ走り~~~runrunrun
しちゃいました。
うん、違いますねガルシアさんとも焼酎とも
あまり関係はないようですhappy02

投稿: 海 | 2012年2月10日 (金) 13時34分

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